2回目の90日ブログワークが終わりました。
メディカルマインド→マスターコース→今回のメディカルマインドを経て、前回と悩みの質が変わっているように感じます。
1つ課題を乗り越えたら、次の課題がやってくる…自分が向き合える状態になるのを待ってその課題が現れるのだなぁと。
(ちなみに前回受講時の振り返りはこちら)
最後の1ヶ月の目標に照らして、今回の90日を振り返ります。
① 治療の方向性を定める
② マインドのブラッシュアップ
昨年12月の移植が中断となってから、迷いが生じていました。治療が比較的うまくいっていた若い頃のような身体にならないと進めない、不安を排除できないメンタルになっていました。
一方で現実は、身体がうまく反応しなかったりイレギュラーが起こったり…ゆうこさん曰く、迷いや不安に支配されていました。
みゆきさんのスピリット講座、ゆうこさん・さとみんさんとの福岡参拝、藤沢からの帰りにグリーン車で読書などなど、心の修行を意識的に増やして、少しずつ受け入れることが分かってきたような感覚があります。
実際には今もトレーニング中ですが、自分の状態を受け入れて、ゆうこさんにご相談しながら何が最適か自分で答えを出す、そんな形で治療の方向性が定められたのはこの約半年の前進でした🙌
③ 応援される体制づくり…を通じて、自分を信じる私になる
私はこれまで、妊活のことを積極的に周りに話していませんでした。友人数人に部分的に話しているくらいで、家族にも職場の方たちにも話していませんでした。
別にそれでも問題ないと思っていたんです。でも、心配のエネルギーがサイキックとなって自分に向いているというお話をゆうこさんから聞き、自己開示を考え始めました。
最初は職場の上司に。異動や昇進の話になりかけたので言わざるを得ませんでした。理由も言わず度々仕事を休むことに後ろめたさがなくはなかったので、言ったことで自分の中で気持ちがラクになりました。
その後、自分の親と義親に。これによる変化はまだ実感がないですが、隠し事の少ない関係になれたのはよかったのだと思います。
流産の過去があるので、親などに打ち明けるのは妊娠5ヶ月くらいになったらでいいかな、なんて考えていた過去もあったんです。それは、自分と赤ちゃんを信じられていなかったからなのだと思います。そこから考えると、このタイミングで親に言えた実績は、自分・赤ちゃんへの信頼感の変化とも捉えられそうです😊
そうだ、昨年の移植付近も自分を信じるが私のテーマだったのでした。応援される体制づくりを通して1歩進めたように思います🐾
「受け入れる」「自分を信じる」は私にとって永遠のテーマ、心の学びは一生終わらないことに気づいてしまいました。今対峙しているのは妊活だけど、この先も子育て、介護、仕事…いろんな場面で課題は出てくるでしょう。その時その時で「受け入れる」「自分を信じる」ことを通じて、心の学びや自分磨きを続けていきたいです。
そして、これからはインストラクターとしての活動も少しずつスタートしていきます。
まだまだ準備が必要で、私にとって新しく大きなチャレンジですが、皆さんのお役に立つ・応援することで、皆さんが軽やかに変わっていくお手伝いをしていきたいです📣
90日間、ありがとうございました!
