今、自分の部屋には三本の大きな

本棚と、そこに収納しきれない本が

床やCDラックの上に散乱している。

床を侵食しているといっても過言では

ない・・・。


で、大体自分で買った本は覚えている、

と思っていたのだが、最近になって、

どうにもあやふやになってきた。

「これって、持ってたかな」と、

本屋に行って、しばし考えるのだ。

そして、家に戻ってみてみると、

ちゃっかりあったりする。

なので、特定の本を一冊探そうとすると、

中々見つからない。(探してる時に限って

見つからないのだ)


本棚や本は、もはや壁の一部、

模様の一部になっていて、

たまに意識的に眺めていると、

ものすごく面白そうな本があったりする。

(自分で買ったのに)

それがまだ読んでない本だと、何だか

嬉しくなってくる。


新旧問わず、面白い小説や本は、世代を

越えるんだな。