夢を語るのは、かっこわるいという見方がある。それは、途方もない、例えば大会社の社長になるとか、俺は将来有名人になるんだという、現在の本人とはかけ離れた夢を語ったときだろう。

しかし、本気で叶えたいのであれば、声に出して、公言すべきだと、何かで聞いたことがある。

だから、私は敢えて、ここで、恥ずかしながら書いてみたいと思う。(だからといって、叶えられるかどうかは別だが)


実は小説家になりたいと思っている。そう思ったのは、六年ほど前だろうか。自分でも、ミステリー小説が書きたくなったのだ。以前、ブログで書いた我孫子氏の小説が念頭にあったのは、事実だ。

それから、私は小説を書き、通算11回投稿した。しかし、二次審査までいくも、そこで落ちてしまう。

小説家になりたいという人が、全国にたくさんいることに驚いた。

自分には、才能も何もないが、書くしかない。が、人間、諦めも肝心、ということで、あと1年で、芽が出なさそうなら、一時辞めようと思う。


人生、ケジメをつけなければいけない時もある。


もし、私が、何かの拍子に作家として、有名になったら、このブログ、結構貴重なものになるんじゃないか。

なんて、思ったりもする今日この頃。