Men-Soul
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お詫び致します

第二章~再会~続 7月17日番ですが誤字が多々でてしまいました。読みにくいとは思われますが今後このよぉなことがないよぉ気を付けますので宜しくお願い致します。誠に申し訳ございません。

第二章 ~再会~ 続

学校が終わり阿部と帰っている途中のことだった…

(プルルルル…プルルルル…)


「燕??お前の黒電話なってねぇ…??」

「はっ!?まぢだべ。

あっむかっこの番号

誰!?」
「知らん番号けっ??何番よ??」

「080-………」


「わりぃ…わからんや!」

「いいよ。なぁ聡史…(ニヤリ)」

「何だよ!!?きもちわりぃ(笑)」


「もしかしたら…高校入学第一号!!燕ちゃんファンだったりぃ(ニヤリ)誰か俺の番号を誰か高値で女の子に売っちゃったかな(笑)いくらだろーにゃ(ニヤリ)」


「何か企んでんだろ!!?(笑)本当に呑気だなっ!!(笑)」


「ばれたか!?(笑)

まぁ…余裕もつ男はモテんねぇ!!!我ながらアッパリぢゃねぇ!!? イケ面の持ち主はやっぱ違うね!!!(笑)

なぁ…聡史!?今日、噂の合コンかもな!??(ヤッホーイ)」

「………。」

「どしたぁ!?のってこんぢゃねーか?むかっ


「燕!? お前気づいてねーのか?」


「急に何だよ…?」


「今となっちゃお前が入学二日で大暴れ宣言して実行しちゃってるのは分かってるよな??」


「急にまぢなんだよ!!?むかっ今から合コンかもっていってんのによ!!テンション落ちんぢゃんかよ!!むかっ


「落ち着けたよく聞けや!!むかっ今、浜城を燕が入学二日で制覇したって噂が独り歩きしてんだよ!!っで学校飛び出して『柏木狩り』だかってのがおこなわれてるらしぃ…賞金もかかってるとか…

この意味わかるな…?


その電話…もしかしたら…」

「何だよ!?むかっそれむかっ親は誰かわかってんのか!??阿部!!!」

「……。」

「阿部!!むかっむかっ


「あぁ…」


「誰だよ!?むかっ


「落ち着けよ!!春休みに燕が敗けた相手…
覚えてるか?」
「俺が敗けただと!?むかっ
も一度いってみろや」

「落ち着けって!!悪かった…でも聞けや!!『安達秀人』浜城二年だ…同じ学校だったんだよ…誰に聞いても浜松最強の男だとよ…」


「ハハッ(笑)おもしれぇぢゃねーかよ!!俺に汚点つけた男よ!!うけてやるか!!来たやつ全員やってやっぞ!!!」


燕は逆に燃えていた…そして電話をしかえすのであった……

第二章 ~再会~ 続

「おぃっ!!むかっこらぁ!!誰が大暴れさせるかむかっ柏木ってどこのどいつだむかっ


「あれ三年生だよね…柏木君狙われてるね。コワッ!」


柏木は何も知らず本日も寝坊…見事な社長出勤。


「まぢ寝みぃんですけど…腹減ったー。何君だかわからんけど君!!金渡すでパン買ってきてや」


「お前誰に口きいてるだぁ!?あぁっ」


「あらっむかっ怖い顔すんなや…兄ちゃんよ。余計老けてみえるぜっ。先輩さん」


「お前誰だ!?殺すぞ!!?」

「あらまっ!?殺人予告!!最近少年犯罪増えっぱなしねぇ…物騒だわぁ…110番しなきゃ…ハッハッハ(笑)」

阿部がここに登場!!!


「おぃ!!燕むかっまた遅刻かよ!!今昼だぞ(笑)

てか何やってんの?」

「おぅ!!阿部!!このおっさんにパン買ってきてって頼んだらキレちゃってさぁ(笑)」


「あっそぉ!!入学二日で退学にならんよに気をつけろよ!!ぢゃあタバコ吸ってくるわ」


「おぅ!!気をつけるよ!!ぢゃな。」


「燕!?お前が柏木かぁ!?」

「だったら何!?むかっおっさん!!買ってくんのかやんのかどっちだむかっボケ」


(ボコッ…バキっ…バキっ!!)

「ぁああっ…ぃてええ!!悪かったっ…柏木」


「あっ!?いけねぇや…答え聞く前にやっちってぇ!!(笑)

先輩よぉ…早くパン買ってきてよぉ…あんパンね!!!」


「あぁ…わ…わかった…あんパンすね!!」


「わかったなら早くいけやぁあむかっむかっ


「はっはぃぃい!!!」


この出来事で瞬く間に柏木燕の名前が広まり『柏木狩り』を企む軍団がでてくるのであった…