同僚。恋人。友人。家族。
生きていくうえで、周りの人間との様々な関わりを
持たずに生活することは考えられない。
ひとが集まれば、それぞれの想い・考えが交わる為、共感や同調、そして摩擦も
しばしば起こる。
そんなことは当たり前だが、
自分が心地良い、と感じる波長を大切にしたいと思う。
ひとに合わせることは必要だけれど、
自然にスーッと呼吸をするように、
肩を張らず、良い顔をせず、
自然体でいたい。
まわりの人間の顔色ばかり気にしていると、
いつかは息ぎれする。
どんな状況であれ、また、相手であれ、
自分は、ありのままの自分でいたい。