同僚。恋人。友人。家族。




生きていくうえで、周りの人間との様々な関わりを

持たずに生活することは考えられない。


ひとが集まれば、それぞれの想い・考えが交わる為、共感や同調、そして摩擦も

しばしば起こる。



そんなことは当たり前だが、

自分が心地良い、と感じる波長を大切にしたいと思う。


ひとに合わせることは必要だけれど、

自然にスーッと呼吸をするように、

肩を張らず、良い顔をせず、

自然体でいたい。



まわりの人間の顔色ばかり気にしていると、

いつかは息ぎれする。



どんな状況であれ、また、相手であれ、

自分は、ありのままの自分でいたい。





今日 同僚の大学生に卒論を読ませてもらった

IT企業の株式会社カヤックについての内容だった

その会社は とびっきり個性がある

何が個性的なのかといえば とにかく自分達が 面白いと 感じることを商売として成り立たせてしまっていることだ

人間やはり喜びを感じることに心を動かされる

その根本的な欲求ともいえるエネルギーを そこで働くものと サービスを受けるもの双方が享受できる 良き循環をつくっていることに感心した

こんな会社 いや 人間が 元気のない今の日本に楽しみを与えてくれるのかもしれない

関東は、雨があがり。




爽やかな青空がひろがっている。




駅から自宅への帰路




梅が花ひらいていた。




小ぶりではあったが。




春は




もうそこまで来ているんだねぇ。