将来 美容師に成りたいと職業を選択するヒトが年々減少傾向にあるようだ

美容師は生活に密着した仕事だから 完全になくなる職業ではない
ヒトは一か月に約1cm髪が伸びる

美容師 理容師は 人間の生活と切り離せない関係はこれからも続く
俺も美容師を志して10年間 現場にたって お客様を担当させて頂いた

髪の悩みは ヒトそれぞれ違い 意外と深い悩みを持っている

その髪に手をいれることで 悩みを改善もしくは解決し お客様が喜んだ顔は 本当に嬉しくやりがいを感じる
美容師は御用聞きではなく いわば髪の毛の医者だ

もちろん腕の善し悪しは問われる

サービス業であることだから 顧客満足を常に考えた付加価値を追求していく必要はある

でも 顧客との関係で美容師ほど面白いものは なかなか見当たらないと思う

まだやりたいことが見つからない方にオススメしたい
美容師ってどんなイメージを持つか?

華やかにみえる!

おしゃれ!

一日中立ちっぱなしで大変そう!

なんて
色々な声が聞こえてきそうだ



美容に携わる仕事をして 美容師と毎日接するが とにかく労働時間が長い

給料が上がる伸びしろが比較的狭い

欧米の美容師と比較すると国家資格を取りやすい結果 ある意味誰でもなれる

もちろん向き不向きはあると思うが。



よく感じることは 将来に対して リアルに深く考えていないな とよく感じる

『将来は自分の店を持ちたい!』と言いながら 明確で具体的な計画を持ち合わせておらず ただの夢を見てるだけで 将来の為に今こうしていると実行している人間は少なく感じる

現状で全国に20万件の美容室がある

コンビニの2倍以上 信号機の数より多い
飽和状態

それでもまだ新規開業する数が廃業する美容室を上回っている



小さな店であれば1千万以下で店はもてる

ただ 給料が少ない為 貯蓄に回せる資金が足りず 何かしらの実績や後ろ盾がなければ融資がおりにくい職種

出店しても経営マネジメントのスキルが低く 長期間で増収増益のキャッシュフローの仕組みを作れず 廃業が後を立たない



少しでもいい

美容師としてお客様が喜ぶ方法を習得し 並行して経営スキルを磨き 独立した際のシュミレーションを何度も繰り返してみよう

必ずメリットとデメリットの双方の見方をして リスクとリターンのバランスを判断できる思考を養ってほしい


現役美容師として第一線で働き続けることは なかなか難しい

真剣に将来のビジョンを持ち 今何をすべきか考えていこう

美容業をより発展させる為に。
米軍普天間基地移設問題。

鳩山さんが最終的にどう決断するか注目しよ。

基地が自分の住むところに移設したら 何を感じる?

っていう目線でみてる。

はっきり言って ごく一部のヒトに負担はかかる。

それをどういうストーリーを描いて 最終決断をするかが 政治じゃない。


全員が納得する答えなんかないでしょ。



人気とりの政治なんて ホント必要ない。



一国の主人として
ホンモノの政治をお願いしたい。