MR-04 EVO2/RWD へのR246-1351(MMLアルミモーターマウント)取付け方!! | てぃ~えるのミニッツとガンプラ奮闘記

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#ブログのタイトル付け忘れて「あ」になってた(^^;

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MR-04 EVO2またはMR-04 RWDを購入し、そのまま走らせてる人からの質問が多い為、手順説明兼ねて記事化しておきます。

 

先日紹介した、フリクション2種の中の1つ

R246-1356(MMLロールダンパー)

 

 

と合わせて使うアルミモーターマウント

R246-1351(MMLアルミモーターマウント MR-03/ホイルベース98mm用)

その取付け方。

 

MR-04標準の樹脂MMマウントで走らせている方がフリクションダンパーを導入した後にアルミモーターマウントを検討するかと思います。


今回は、汎用性の高いMR-03から使われている定番のR246-1351(MMLアルミモーターマウント MR-03/ホイルベース98mm用)
の取付け記事になります。

 

完成した写真が↓こちら。

 

EVO2の箱出しじゃなくて、現在(2025/10時点)走らせてる仕様です。

リア周りは、このように変更してます。
標準樹脂リアサスプレート→FRPリアサスプレート5H
ボールデフ→ギアデフ
標準ダンパー→インナーチューブピッチングダンパー



(0)完成した様子

 

(1)フリクションのポストの取り付けと下準備

アルミマウント付属のL字ステーとポストをネジ止めします。

※写真の様なワッシャーでステーの出っ張りに対応

 

(2)フリクションベースプレート取り付け

ベースプレートは写真の様にスペーサーなしで取付

下皿に使うスプリングは

フリクションダンパースプリング(MMタイプ用/4 Pcs) MZW220-1

です。

※それ以外だとスプリングがつぶれて正しい動きにならない・・・

上皿に使うスプリングはフリクションプレートに付属の一番柔らかい黒を使います。

この工程は、フリクションの皿を抑えるテンションを決める重要な作業となります。

組み上げた後に動きを確認して引っ掛かり無くスムーズに動く事が大事です。

※スムーズに動かす為に工夫が必要になると思います。

分からなければ遠慮なく聞いてください。


(3)メインシャシーとモーターマウント、フリクションベースプレートとフリクションの下皿の取り付け

最後にインナーチューブピッチングダンパーを取り付けて終わりです。

 

■ケミカルについて

フリクションの皿とベースプレートにはケミカル(グリスやオイル)を塗った方が良いですか?

という質問を受けますが、塗った方が良いです。

 

というのも、その硬さや番手によりロールとピッチングに影響度合いが決まる事になります。

自分の好みの走りになる様に柔らかいものから硬いものまで試してみてください。

 

スムーズな動きを追求し、皿にケミカルを使わずフッ素シールを貼る方も居ます。

走らせた際、自分のイメージ通りにクルマが動くのであれば、それが最適と判断できるので良いと思います。

しかし、マシンがフラフラと動き過ぎて難しいと感じる人が多いのが実際に経験則から来る結果なので「何らかのケミカルの塗布」を勧めています。

 

一番のオススメは、タミヤのボールデフグリス。

これを塗っていれば、あとは練習するだけとなる人が多いですし、そう感じて貰えています。

 

ただ、僕はTKブランドのフリクションオイルを愛用していて、ソフト、ミディアム、ハードを状況に応じて使い分けています。

 

■標準樹脂マウントとの走りの違い

標準樹脂マウントは、軽快にクルマが動くので速く走れているように見えます。

その動きからリアに荷重が乗って無いという事もなく、軽快に加速するし軽快に曲がるという良い印象しかありません。

 

しかし、樹脂パーツに覆われている事からモーターの温度が上がり過ぎて熱ダレを起こしている様に感じています。

※3,4分過ぎたあたりから加速が鈍く感じてくる・・・

 

アルミモーターマウントは、樹脂と比べてクルマの挙動は重く感じます。

かといって遅いわけでは無く、ラップタイムは0.2~0.3くらい速くなっているようです。

もしかすると慣れているからかもしれませんが、コチラの方が動き過ぎずに楽に運転できる印象です。

 

熱ダレ問題もしないとは言えませんが、10度くらい低い温度で収まってるので、コチラをお勧めしようと思います。