終演 | 『お氣に召すまま』

『お氣に召すまま』

よろしくどうぞ。



グワィニャオン平成最後の公演


『六月の斬る』


無事に怪我なく事故なく終えました。


ご来場くださった皆様、キャスト、


スタッフの皆様、


ホントにありがとうございました!🙇‍♂️


遅ればせながらではありますがご報告まで。


執筆中にやって欲しい役が


出てきたとのコトで


今回はかなり近々でお話を頂いたのです。


どうしようか迷ったんですけどね〜


ご縁だと思いましてお引き受けさせて


頂いた訳なんですけど。


今回は日清戦争開戦前夜のお話。


元新撰組の3人と川上音二郎一座の絡みを


描いた作品。


その中で私は『変態軍人』と呼ばれる軍曹。


グワィでこの様なキャラクターが


登場するのは初めて


なんじゃないでしようか?




出番は多い方ではありませんでしたが、


異質な存在として、爪痕は残せたかなぁ?






例の清国人への拷問シーン。


It's  a  showtime!
(スペル合ってるかな?)


のつもりでやらせて貰いました。


このシーンになるとお客さんが


若干引いてる空気を肌で感じるのでした‪𐤔𐤔‬


台本を膨らませるのが私たちの仕事。


色々考えるのが楽しかったですね。


まぁ後は、キャッチボールできない人達との


やり取りは「・・・・・・」


途中で諦めてしまいました💦


もっと面白くできたはずなんですけどね。


強要するのは好きではないので…


殺陣はもっとやりたかったかなぁ、残念。


台本も稽古最終日まで弄っていたので、


ずっとヒヤヒヤしてました💦




最後に「俺たちは侍だ!」


このシーンがあったので、


それまでのシーンは非道にやるコトに。


一般的に『悪』的な役はやり甲斐が


ありますね(笑)


昨年のチェンチが『静』なら


今回の軍曹は『動』でした。


関係者の皆様、ありがとうございました!