『散々、妻をやばいヤツと言いながら、 、 、』

 

『自分が一番やばいヤツだった。』

 

 

 

ブログを書き始めて2か月。

 

思いのほか順調に書き進めています。

 

妻と結婚してはや15年。

 

ですから15年前の記憶を辿っています。

 

 

ふと、

 

いや、気のせい。

 

 

あれ、

 

あれれー、おもしろいけどさ、

 

 

ああ、 、そっか、 、 、

 

 

私、1つ大きな発見をしました。

 

 

【 この人やばくない!?

 (過去の自分です) 】

 

 

素直に白状すると、

 

基本、人の話は聞きません。

 

聞く気がないのです。

 

※自分より完全に振り切っている人の話は

よく聞きます。

 

 

マイルールと感覚がすべてにおいて優先。

 

こう!と決めたことは貫きます。初志貫徹

 

自分で決めたことは確実に無言実行。相談皆無。

 

そんな感じで生きてきました。

 

 

 

今、きづきましたよ。

 

ブログを書くって、結構、客観的な視点なんですね。

 

セルフセラピーですね。

 

 

 

自分ですら第三者として見れるものです。

 

過去の自分を見ていると、

 

まあ ひどいね!

 

面白いけど

 

それでもひどい。

 

 

妻の方がはるかにやらかしている!!

 

と思っていましたが、

 

どうやらそればかりではないようです。

 

 

 

当時の私は、良くない状況から脱出するために

 

それなりの覚悟をもって、

 

決めたことを全力で、着実に実行しました。

(度胸と熱量だけ◎)

 

 

その熱量と行動力とスピードは今考えても凄いと思いました。(若さ)

 

でもね、周りを気にしなすぎる様子や、

(視野の狭さと思いやりの欠如)

 

置いてけぼりでもお構いなしな様子。

(自分勝手)

 

これは、人として、ちょとね 。 。 。

 

今考えると、いただけないね 。 。 。

 

 

 

神様!ご先祖様!!

そんなんじゃ全然パワーが足りないよ!

もっとオレにどでかいチカラを貸してくれよ!!!

 

と思っていましたが、

 

こんなブレーキが壊れた人間を

無傷で生かしておく方がよっぽど大変ですね。

 

 

免許取りたての人間を

 

F1カーに乗せるようなものですね。

 

 

次は何をやらかすんだ。おいおい💦💦

 

 

 

こいつをサポートしてきた妻やご先祖様も

 

さぞご苦労されてきたことでしょう。

 

よくぞ!お見守りくださいまして感謝♪

 

(反省)

 

 

 

そんな状況で本当に大きな事故も起こさず、

 

五体満足で健康に過ごせる事に感謝♪

 

守られている事に納得せざるを得ませんね。

 

 

 

そう、でもこれから先の人生にはよくない。

 

なので

 

①謙虚に

 

②家族に相談してから

 

③ブレーキを上手に使います♪(^^♪

 

だから

 

 

(神様・仏様・ご先祖様!!)

どでかいパワーが出る、大きなヤツ使わせて!!!

(お願い!!!)

 

(/・ω・)/イェーイ!

 

 

 

お陰様で大人気♪


▼ 運命の女性シリーズ を最初から読む方はこちらからどうぞ

⭐︎子だくさんパパ⭐︎家族の物語

テーマ別:”運命の女性”にあります。

 

 

 

『彼女が初めてご飯をつくってくれた』

『。 。 。 衝撃的な味に心の声がもれてしまった』




運命の女性と結婚する事になり、

彼女を紹介してくれた職場の同僚に

報告をすることになった。



私のアパートは職場からも近いので、

3人で一緒にご飯を食べようとなった。


当日はみんな仕事だったが、


彼女が一番早く仕事が終わるので、


ご飯を作って待っていてくれる事になった。



同僚を先にあげ、私はお店を閉めてから急いで帰宅した。



一緒に暮らしてはじめてから、

ご飯はずっと私が作っていた。

考えてみたら、彼女がきちんとご飯を作るのは今回が初めてだった。

どんなご飯を作ってくれるのかな♪

 

とても楽しみに帰宅した。

 



ただいまー♪

彼女と同僚は楽しそうにおしゃべりしていた。

おかえり〜 ご飯できてるよー♪

じゃあそうしようかな、ありがとう!

そして、 、 、

 





ドーン!  

 

と 丼ぶり がでてきました。

 

 

 

彼女はドヤ顔です。

 

鼻息荒めのドヤ顔です。

 

 

(男の人ってこういうの作れば文句ないでしょ?)

(彼女の心の声が聞こえてきました)



、 、 、何このスタ丼みたいなやつ?!

色気も品も、繊細さのかけらもない。 。 。

 

見るからにしょっぱそうなやつ💦




一瞬で眉間にシワがよりましたが、


まさかね。 。 。 。

そういい聞かせて、一口。



再び 

 

ドーーーン!!! (´゚д゚`)


やっぱり見た目の期待を裏切らない味

 

挙句、とんでもない味の濃さ、しょっぱさ。

 

 

、 、 、うっっ。

 

 

私は、言葉に詰まりました。

 

そのままうつむきます。



(・・・走馬灯)

私、毎日、美味しいご飯をつくってたべさせてたよね。

ダシの効いた上品な味付けの美味しいやつ。

 

盛り付けも気を利かせたと思うんだけど、、、

 

おいしい♪おいしい♪幸せだ―♪って食べてくれていたのに。

わかってってくれないかな〜。

 

そういう味を標準とは言わないけど、

 

味の価値観は十分伝えていたよね??

 

まさか、全然そういう事わからないの???

 

なんでこんなの作った??

 

馬鹿なの??

 

もう、頭がずっとパニックです。

 

 

 

 

 

どお、美味しいでしょ!!

 

 

 

 

自信満々の笑みを浮かべる彼女。

 

当然、感想を聞いてきます。

 

急かされて、思わず口から出てしまったのが


『なんだよこれ(がっかり) こんなのたべられないよ』



一気に場の空気が凍りついたのでした🥶

 

 

 

ちなみに、この時のご飯はなんとか全部食べました。

 

妻はこの時のことを、今でもに持っています。

 

友達の間では、一番の料理上手で通っていそうで、

 

そんな鼻をへし折ってやった訳です。

 

(私は元プロの調理師)

 

妻はこのことがきっかけで、果てしない鍛錬と努力を重ね、

 

10年の歳月をかけて、かなりの料理上手になったのでした。

 

今では何の文句もないほどの、おいしいご飯を作ってくれています。

 

感謝♪感謝♪

 

 

 

▼ 運命の女性シリーズを最初から読む

 https://ameblo.jp/tmy314/

 

 

 

続きを読む方はしたのボタン

前の記事を読むからお進みください😌

↓↓↓

 

 

『母は理屈でも感情でも理解できない存在』

 

『母がいきなり行方不明??』

 

 

 

もしもし 📞☎

 

あ、オレオレ。元気元気。

 

 

オレ結婚する事にしたから、そう、だから今度紹介するから、

 

彼女を連れていくよ。うん、実家に連れていくよ。

 

そうそう、お父さんにも伝えておいて。

 

 

 

えぇっっ!!

 

聞いてないわよ!!!(母)

 

 

決めたばかりだもん。

 

だからいま言ってるでしょー

 

じゃあねー そういうことで

 

よろしくねー♪

 

 

 

私はいつもの感じで、久々に実家に連絡を入れた。

 

彼女側への挨拶も 無事 終えたし、

 

きちんと 実家へも連絡をした。

 

さあ準備OK!!

 

 

 

緊張する彼女を隣に乗せ、車で県内の実家へ向かった🚗

高速を使えばわずか30分程の道のり。

 

実のところ彼女と同様に、私も親子関係は全く良くない。

そのため、連絡をするのも、帰省もかなり久しぶりだ。

 

 

何というか、何故この家に生まれたのか、

 

何故この2人が夫婦で、何故この2人が私の父親と母親なんだ??

 

という違和感が小さい頃からすごくあった。

 

 

 

何というか、価値観がすべて合わなくて、お互いが全く理解できない。

 

 

なので幼少期から母方の祖母の家で、祖母と叔父叔母と過ごす事の方が多かった。

 

 

生みの親が実家の母、

育ての親が母方の祖母(一番だいすき!)

キャリアウーマンで一番気ごころが知れていたのが、母の姉(叔母)

いつも笑顔でやさしい、もう一人の母の姉(叔母)

 

 

私には母親が4人いる。

と思っていた。(今でも思っている)

 

 

(ちょっと変わった感覚かもしれませんね。)

 

 

簡単にいうと、

 

根拠のない精神論の”べきねば”を押し付けてくる母親と合わなくて、

一番好きなおばあちゃんのところに入り浸っていた。

 

が正確でしょう。

 

 

母方の姉妹兄弟には、男の子が私しかいなかったので、

どこの家にお泊りに行っても、かわいがられていたのでした。

 

 

 

前置きが長くなりました。

そのような訳で、まあこちらの感覚も理屈も通じない実母なので、

とくに気にしないで。

ひと通り挨拶と話をしたら、長居しないで帰るから安心してと伝えました。

 

 

個人的な考えとしては、結婚の許可をもらうつもりは鼻っから無く、

あくまで、私は結婚する事を決めました。相手はこの方です。

と報告に行くだけのつもりです。

 

 

 

私で大丈夫かな〜

気に入ってもらえるかな〜

気に入られなかったらどうしよ〜

 

彼女は緊張したままでした。

 

 

そして、

ただいまー。来たよー。

 

と声をかけ、実家に入りました。

父と姉妹弟が出迎えてくれました。

母の姿が見えません。

 

あれ?お母さんは??

 

 

なんかよくわからないけど、買い物に出ているみたい。(妹)

 

そっか、ケーキでも買いに行ってくれたのかな?

 

まあ、そのうち帰ってくるでしょ。

 

特に気にもせず、彼女と部屋の席に着きました。

 

 

父に紹介をしました。

 

父はとても彼女を気に入ってくれたようでした。(いつになく上機嫌でした。)

 

お母さん、まだかえってこないからとご飯を作ってくれました。

 

 

姉妹弟も快く対応してくれました。

 

興味深々にあれこれ質問しています。

 

さすがあなたの選んだ人だわ〜

 

とても変わった人だね〜〜(姉)

 

と謎の連呼をする姉妹

 

 

 

お母さんかえって来ないねー。 。 。 

 

今日来ることわかってるよねー?

 

どこ行っちゃたの??(イライラ)

 

 

 

待てど暮らせど帰ってきません。

 

さすがに異常な状況です。

 

夕方まで待ちましたが、

 

結局、母は帰ってきませんでした。

 

私たちはあきらめて帰る事にしました。

 

 

 

訳が分からず、2人ともすっかり困惑していました。

 

 

 

 

翌日、突然、叔母からの電話がなりました。

 

 

結婚決めたんだって!おめでとう!(叔母)

 

仲のよい母方姉妹にはもう話が知れているようでした。

 

 

実はお母さんの事なんだけど、、、

 

昨日、ずっとここにいたのよ。

 

息子を取られたって、ずっと泣いていたのよ。

 

悲しかったのよ。

 

分かってあげてね。(叔母)

 

 

えぇっっっっ!?!?!?

 

ゴメン。全然意味がわからない!

 

 

 

 

一緒に住み始めてから1か月。

 

彼女の家にも、私の方の実家も 無事、挨拶をすることができました。

 

 

こんな調子で、2人はちゃんと結婚できるのでしょうか??💦💦

 

 

 

 

 

▼ 運命の女性シリーズを最初から読む

 https://ameblo.jp/tmy314/

 

 

 

続きを読む方はしたのボタン

前の記事を読むからお進みください😌

↓↓↓