All Good Things.. -71ページ目

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可能性の未来          


月光のファンブルリカバータッチダウン
行ってきたー。先週だけど。



原宿にある太田記念美術館でやってる歌川国芳の没後150年記念展です。
浮世絵づいてますね。偶然ですけどね。
粋の権化のような写楽と比べると、下世話でやんちゃな国芳の世界。
おそらく現代で言ったら少年ジャンプみたいな感覚で消費されてたんでしょう。
というか、そういうマンガとか含めて、
国芳が後の日本のポップカルチャーに与えた影響はホントに凄まじいものがあるなと。
改めて感じる展示です。


太田記念美術館は浮世絵専門の小さな美術館で、
まったりと過ごせるいい空間。
賑やかな表参道から一歩入っただけのところ(ラフォーレの裏)と思うと
これがまた何か楽しい。
今月末までが「豪快なる武者と妖怪」、
来月からは「遊び心と西洋の風」と別テイストに展示替えがあるので、
もう一度行かないといけないのね。



月光のファンブルリカバータッチダウン
ポストカードがなんか猫推し。
その筋の方は買っておきましょう。
ちなみにこのへんの絵は後期の展示です。


月光のファンブルリカバータッチダウン
行ってきた-。


雨で人が少ないんじゃないかと思ってチャレンジしてみたんだけど、

開館1時間後で全く並ばず入れたし、結構正解でした。

もっとも昼前くらいからかなり混んできたけども、


噂通りの良い展示でした。

同時代のライバルとの同じモデルを使っての比較とか、

比較そのものの面白さはもちろん、

当時のユーザーの視線で見られるというシミュレーション感が楽しい。

こういう浮世絵は一枚200~300円相当だったらしいから、

ポスターというかポストカードを選ぶ感覚だったんでしょうね。

歌川豊国のほうが売れたってのも、なんかわかる。

写楽は

「顔のすまひのくせをよく書いたれど、その艶色を破るにいたりて役者にいまれける」

つまり本人の顔の特徴をとらえて似てるんだけど、

美化してくれないので役者(モデル)に嫌がられた、と。

ファンも当然そういう感覚だったんじゃないかと思う。

もちろん自分なら写楽を選んだでしょう。

そういう写真撮ってる気もするし。


テーマになっている芝居の演目をきちんと解説しているのも嬉しい。

普段そういう前提すっとばされがちだから、

絵を見る目線が大きく変わったというか、

同じもの見てもなんか目からウロコ的な。


俺世代とかには特に、かもしれないけど、

写楽って「正体不明の謎の絵師」的なミステリー性が暴走して

認知度高まった感強いので、

こうやってきっちり当時の日常の文脈の中で理解させてくれる展示はホントに面白い。


大首絵28点がぐるりと展示されてる部屋とか、

当時のお大尽はコンプしてこんなふうにしてたのかなー、なんて。

まぁ一枚200円なら5600円だからね。

大人買い自体はそんなに困難でもない。

飾る空間があるかどうかの問題ね。

ポストカードセット(ちなみに3000円。お得)買ったのでプチお大尽になってみようかな…



ところでどさくさに紛れて歌麿もいいのが集まってますよ。

物思恋と深く忍恋は必見。

特にモデルさんとかポートレートのカメラマンさんとか必見。


あと、図録が鼻血出そうなくらい素晴らしいので買いましょう。



しかしCLのファイナルをライブで見届けてから(つまり寝ないで)行ったので、

立ち寝しそうなくらい眠かった…

ていうか実際途中仮眠しながら見てましたw

夢と現の境目で浮世絵を眺めるというのは、

なんだかすごく幸せな時間だった気がします。

でも、意識がはっきりしてるときもう一回見たい(笑)



今、上野の国立博物館では「手塚治虫のブッダ展」もやってて、

こちらも評判いいようですが、とてもはしごはムリでした。

そのうち行くなり。

ちなみに手塚作品で一番好きなのは、

写楽クンの出てくる「三つ目がとおる」です。

でもあの写楽は東洲斎ではなくシャーロック・ホームズのもじりだけどな。

「三つ目がとおる」実写版やるなら和登サン役はレノンが似合うと思うよ。



月光のファンブルリカバータッチダウン
志乃 蛍ちゃん@稀水空間



月光のファンブルリカバータッチダウン

月光のファンブルリカバータッチダウン


実に8か月の月日を越えて、ようやく撮らせてもらいました。


や、ホントは去年の9月に一度撮影させてもらうはずだったのが、

当日の朝になってこちらの都合でドタキャンしてしまい、

それ以来なかなか予定が合わなかったのでした…


不思議な感じのはじめまして。




月光のファンブルリカバータッチダウン

月光のファンブルリカバータッチダウン

笑顔満載&元気爆発なモデルさんなのはわかっていたので、

微妙に異種格闘技戦的気分で臨みましたw


あまりにサクサク撮れてしまうのでいつも以上にこちらからのオーダーは出してないんだけど、

少しは自分の画に引っ張り込めたかな?

どうかな?



月光のファンブルリカバータッチダウン

月光のファンブルリカバータッチダウン

月光のファンブルリカバータッチダウン

月光のファンブルリカバータッチダウン

月光のファンブルリカバータッチダウン
Canon 7D+EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM, EF50mm F1.4 USM



あ、結構お気に入りショット多い…

つづきはmixiで。


thanks for 稀水空間
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mixiのアルバムにかまけてしばらくこっち放置してしまっていた。

ちなみにあちらにはカフェ猫とか犬とかいろいろ増やしました。


っても最近撮影もしてないから、ブログはなかなかアレなんですけどね。

撮影したいよー。

今ならやりたいネタのストック結構たまってますよー、

ロケもスタジオも。

じっくり撮りたい方、どなたかいかがでしょ。



とりあえず、れのん様のまだアップしてなかったショットを。

こういう面もあるのだよ、という感じのやつ。


月光のファンブルリカバータッチダウン

月光のファンブルリカバータッチダウン



月光のファンブルリカバータッチダウン
森原れのんちゃん@いちごはうす



この前、彼女はイタリアンホラー(てかダリオ・アルジェント作品)のテイストが似合いそう、

なんて話をしてたんだけど、

シャレで撮ったこのショットとかちょっとそんな気分の照明だったかも。

月光のファンブルリカバータッチダウン


もっとちゃんとガッツリ作り込んでやってみたいです。

ガラスの破片の海に飛び込ませたり、

細い針金でぐるぐる巻きにしてやりたいです。

くー。似合いそう。



…逮捕されるかな俺。



thanks for いちごはうす
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