
初日の前夜、というか早朝には、このまま完徹して駆けつけようかと思ったりしていたくせに、
結局最終日にのそのそ足を運ぶいつもの俺クオリティ。
でもやっぱり面白かった。
ボリューム感はそれほどでもない気がしたけど、
たくさんドキドキした。

その時期の気分によって、誰のどんな絵に惹かれるかが変わる気がするんだけど、
今日はマネでもモネでもドガでもなく、カサットでした。
ポストカードもたくさん↑買ってます。
つまり今、こういうモチベーションなんだなー、と自分で認識する。
美術を観るのってそういう作業でもある。
もちろん、観たことによってモチベーションのベクトルが変わっていくっていう面もあるんだけどね。
今はなんとなく、するっとカサットにチューニングがあった。
あと、紙メディアの作品を集めたコーナーがあって、
要はデッサンとか水彩とかリトグラフとか、油彩以外の作品てことですが、
まぁおまけコーナーかな、と思ってたら実はひょっとしたらこの展覧会のキモかもしれなかった。
ポストカードもたくさん(以下略)

で、
ホントはこれを買いに行ったんだろうと言われても否定できない、
コレももちろんゲットしてきたよ。

きゃわ。
展示画の中のわんこをピンズにしたものです。
↑のマネのわんこが素晴らしくて、欲しかったの。
でもカサットの↓は微妙だ。

や、こんなにおめめパッチリしてないよ?
口元の毛も、なんかホシバナモグラみたいだわ。
もったいない…
なんかねー、写真観たときより、絵観たあとのほうがより撮影したくなるんですよ。
楽しい。
うずうず。