All Good Things.. -166ページ目

All Good Things..

可能性の未来          

きっと今日、世界でいちばん言及されている件で。


この前のDreams on Iceで、

トマシュ・ベルネルのプログラム観て

改めて80年代のマイケルの曲カッコいいよなー、

CD買い直そうかなー、

と思ってた矢先だったのよな。


……買い直そうかな、っていうのは、

……つまりアレだ、

……「エルピー」とかいうメディアで持ってるからで……


ご冥福をお祈りします。



でね、

今日、真央ちゃんの公開練習があったっていうから、

夜のニュースをいくつか録画しといたんですが、

報道ステーションの解説者がマイケルの死を利いた風な分析してやがって、

笑かしていただきました。


バッカじゃねえの。


これ以上はない頂点に登りつめてしまったスターの心情が、

お前とかにわかるわけないだろ。


こういうおバカさんばっかりで疲れるから、

やっぱりテレビは大嫌い。



とかいってたら…、

今日、テレビが突然ぷちっ、と消えて。


もう一回電源つけてもまた消えて、

しまいには何もしないのについたり消えたりを繰り返す始末…


あ、壊れた。


仕方ないやね、このテレビ、

長野オリンピックの時に買った奴だからね…


今はだましだまし、なんとなくついてますが、

場末の映画館並みに画面がゆらゆらして不安定。


あー、ついに液晶?

買わなきゃダメ?


液晶なんて「鑑賞」する価値はない、

せいぜい映像の「確認」程度にしか使えないんだから。

ブラウン管のほうが絶対美しいんだけどなぁ…

プラズマは部屋に入らないしw、

有機ELがこなれるまでがんばって欲しかったんだけどなぁ…


それ以前に、

テレビ買うとしたらE-P1予算を取り崩すしかないんじゃない?

やだそれ。


まぁテレビなくてもあんまり困らないんですけどね、

本格的にフィギュアスケートシーズンに入るまでは

観ないと死んじゃう、てなものはないので…。


つか明けて土曜はDreams on Iceのオンエアがあるので、

それ観るまではもってくれ。


ちなみにお昼にフジ系列です。

大物ゲスト多すぎるのが不安、

由希奈ちゃんはちゃんと放送されるだろうか…

とりあえず観てね。



でもって、

真央ちゃんの練習風景ちらっと観れましたね。


エキシビションのプログラム。

お、扇子持ってる。

わー、美しいスパイラルの入り方。

楽しみです。

これがバンクーバーのリンクで、

最後の最後に観られることを祈るばかり。


そしておぉ、と思ったのが、

仮面舞踏会のSPへのスライド使用ですよ。

えー、どうなんの?

ていうか、SPもタラソワ?

ローリー版仮面舞踏会?

どっちにせよ、わくわくしてきたよ。


あと半年ちょっとなんだねぇ…


最近いろんな方のお部屋にお邪魔してて思ったんですが、


わりとみなさん、ヘンな部屋とか、

少なくとも普通に暮らす感覚ではない部屋という方向で

レイアウトされてらっしゃるのね。


うちはこんななんですが



オシャレなのは当然として…、
せっかくだからホントにそこで暮らせそうな空間にしたいわけなんですが、
意外と少数派?


レイアウト記憶させて、
ちょくちょくがらっと雰囲気変えられるようにしてほしいなー。

なことしたらまた重くなっちゃうかしら。

alanが出演したNHKのスタジオパークを、

なんと生放送で観ました。


私が地上波のテレビを観ること自体が稀ですが、

スポーツ中継でない限りリアルタイムで観てしまうというのはもっと稀。

年に一度あるかどうか、いや普通ないと言い切っていいかもしれない。


いや、しかし面白かったよalan。自由で。

自分が地上波テレビ嫌いなのは予定調和的な匂いが鼻につくからなので、

こういう真の意味でコントロール不能な人は痛快です。

もちろん外国人だから許されるって部分もあるんだろうけど。


日本のテレビに染まらないでね。



さて、そろそろ出発の支度をはじめます。


行き先は、横浜。


これ!


ブログのようなそうではないような。-09061901

これ予約しちゃおうと思ってるんですが、


ブログのようなそうではないような。-09061801

第1期全33巻て、新しく本棚ひとつ要るやね…


どこに置くんだろうね…



ハンズとかで売ってる透明のコミック用ケースとかでもいいのかな、とも。

あれのビデオサイズいくつか持ってるんだけど、

細かい(食玩とかの)おもちゃとかを入れてます。



てか、E-P1の話出てこないな、とか思ってらっしゃる方もいます?


そんなに熱心な読者はいない?w


http://olympus-imaging.jp/pen/index.html


正式発表数日前から写真やスペックの一部がリークされてたし、

それにいちいち反応して予想であーだこーだ言うのも

大人げないと思ったもので、タイミングを逸しました。


いや、これね。


あまりにも思っていた通りのスペックのものが

思っていたとおりにスーッ、と出てきちゃったもので、

なんかいいも悪いもリアクションのしようがないというか。


「お、そうかい? ふーん。」(志ん朝風に)


て感じなのね。


デザインは予想以上に地味でしたけど。

軍艦部にペンFそのもののラインが入ってるのは

やりすぎ感あるかな? 嫌いではないけども。

趣味を言えば、グリップの形状がちょっと微妙。


フルメタルっていう部分に関しては、英断だったと思います。

それだけに写真じゃ質感のよしあしが判断つかなくて、

「ふーん」になってしまうって部分もあるんだけど。



驚いたポイントは、

「オリンパス ペン」とそのものズバリのブランド名を復活させたこと。

“ペンのフィロソフィー”どころじゃないじゃん。

ペンなんじゃん。


機構的には、標準ズームが沈胴式ってことくらいかな。

動画でアートフィルター可能ってのも想像してなかったか。



結局この先は実物の質感を直接確かめるしかないやね。

体あいたら小川町(オリのショールーム)行こう。


っていつのことやら。

神田行くころにはもう発売してそう…

例によって駆け込みで行ってきました。


ブログのようなそうではないような。-09061501


いやね、

阿修羅展が実は最終日が一番空いてたという

衝撃の事実を知ったもので、

最近はみんな最終日を回避するのかなー、

ひょっとしたらサクサク入れるかなー、

なんて思って。



フツーに120分待ちでした。


ブログのようなそうではないような。-09061502

どこのパンダが来てますの、という状況で。



つかイベントで120分待ちは久々だったな。

セイモくんのときの幕張の恐竜博以来?

あれ何年前だっけ…


ついたのが昼だったんで、

ちょっと待てば列がこなれるかしら、と思い、

チケットだけ買って(当券だったんですねー。この時点で無謀だ)

科博に飛び込み時間潰して様子を見たり。


ちなみに科博はリピーターズパスという年間パスポート持ってるので、

常設展なら好きなだけ出入りできます。


これね、1000円で1年間フリーな上、

ミュージアムショップやレストランも割引価格になるの。

普通に入ると大人600円だから、

年に2回で元がとれてお釣りがきちゃう。

なんつっても時間潰すのに最高の場所ですし。

おすすめします。



で、ちょっとして西洋美術館に戻ってみたら、

むしろ列伸び気味…


あきらめて並んだのが14時半ジャスト。

特別展のフロアに入場できたのがほぼ16時半。

なんて正確なタイムマネージメント。



でも、いったん入ってしまえば、

そこはさすが展示室の広い国立西洋美術館。

人の多さがそれほど苦にならず、

非常にのんびりじっくり観ることができました。


小さな美術館て生理的に好きだけど、

混むときはかなわんものね。



今回の71点の展示はバランスも分量も非常に良くまとまっていて、

以前のルーヴル展にあったような

「とりあえず持ってこれるもの持ってきました」感がなくて上品でした。

選り好みの激しい私としては、

個人的にはあまりピンとこない画もそこそこあったけど、

そんな画でも額装はことごとく素晴らしいよ。

絵画でも写真でもポスターでも、

飾り方で値打ち7割増しくらいになるやね。



で、今回の目玉、さぞ人だかりが…と思ってたら、

さほどでもなかった(あくまで予想との比較でだが)、

本邦初上陸のフェルメール、レースを編む女。


やっぱり一際異彩を放ってるというか、

あらゆる意味で同時代の他の絵とズレてる。

全然知らないで観たら、

なんか別の時代の絵画が間違って紛れ込んでるに違いないと。

実際に会場で観るとよけいそう思う。

どう考えても地味だし。


他の絵画が17世紀という時代と完全に一体であるのに比べ

(技巧や演出含め。それ自体はもちろん偉大なことです)、

フェルメールのほとんどの作品は、

21世紀のフツーの感覚とあまりにシームレスというか。

自分は絵画でなく写真しかやらないけど、

真面目な話、ホントに参考になるわけですよ。

「刺激を受けました」みたいな観念的なことでなく、

空間構成も、光の演出も、

極めて実践的に、「使える」発想に満ちているの。


写真との親和性という部分では、

フェルメールはカメラの原点であるカメラ・オブ・スキュラを使って

制作していたとも言われてるから当然かもしれないけれども、

だとしても300年以上も「使える」普遍的な演出って。

えらいことだと思いませんか。

300年以上ですよ。


ブログのようなそうではないような。-09061503

やっぱり特別な画家ですな。



ホントは、今、常設展示の中でやってるコルビジェの小特集も観てくるつもりだったんだけど、

120分待った上に71点も観て疲れ果てたのでまた今度にしました。

8月いっぱいやってるしね。


とかいってるうちにきっとまた駆け込みになるわけだが。