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可能性の未来          

真夜中の棘突起

Canon S90




中央がハートの形に見えるんだけど…


肉眼ではすぐそう見えたんだけど…


わかりにくいかな…




真夜中の棘突起
Canon 7D


雛月結衣ちゃん@オレンジフォト さん



この日は初めて団体枠で撮ってみました。



アダルティー結衣

真夜中の棘突起

オレンジさんの速報板にアップしたものはコントラスト強めのネタ仕上げになってますが、

オリジナルに近いのがこちら。

脚の綺麗なラインとか意外としっかりした腕が、ホントに踊る人っぽいなーと思ったり。



チャイナ結衣

真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

団体枠なのでゆるーく撮ろうというのがテーマでした。


いつもとかわんないですか。そうですか。

かわいいからいいじゃん。



ここからは個撮枠。


前回好評だったアオザイシリーズの第2弾。

真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

前回の紫はセクシー系入ってたけど、

白だと逆に清楚な雰囲気醸し出して、ホントにベトナムの女子高生風な。


オレンジ写真館 にこのときE-P1で撮ったアップのカットを上げさせてもらってます。

普段積極的には使わないファンタジックフォーカスで仕上げてあるんだけど、

真面目な話撮った本人がしばらくぼーっとみとれる素晴らしさですよ。

わざとらしくなっちゃうからあまり好きじゃなかったんだけど、

似合う人には似合うんだねぇ。


最後は幼女結衣
真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

もこもこ部屋着のお子ちゃま仕様。


ソックスが若干整合性を欠きますが…


彼女、確かに年齢より幼くみえるとこあるけど、

こうしてみるとこれがむしろこの日の全部の衣装の中で一番、

なんというかある種のエロティシズムを漂わせている気はするね…

いろんな意味でドキドキしながら撮ってました。



※ご本人以外の二次使用はご遠慮ください




真夜中の棘突起

ある春の日の早朝。


うっすらと明るくなった公園の片隅に、奇妙な光景が浮かび上がった。

まるでたった今までそこで宴会が繰り広げられていたかのように、

飲み物がなみなみと注がれたカップや食べかけのコンビニ弁当などが並ぶレジャーシート。

しかし、周囲に人影は全くなく、あたりは不気味に静まりかえるばかりだった。


一体彼らはどこへ行ってしまったのだろうか?

専門家の中には、UFOによって連れ去られてしまったのだと言う者や、

次元の狭間に迷い込んでしまったのだと考える者もいる。

どちらにせよ、真実を知っているのは、

夜露に濡れた桜の花だけなのだ。



だから花見は嫌いです。




真夜中の棘突起
OLYMPUS E-P1



なんだろうね、この写真。


写真学校とか行ってると講師に問い詰められる類の写真ですね。


なにが撮りたいんだと。


知らねぇよ、ってことですよ。


撮ったときには撮りたいと思う衝動があったんでしょうよ。


それをなんで他人に言葉で説明できないといけないのか意味がわからない。



撮ったときの自分にとってだけ値打ちがある写真だってありでしょう。


あとで意味わかんないなー、と思ったところで、


その瞬間の衝動を否定する必要は全然ない。



そもそも、考え抜いて1回だけシャッターを押すより、


あまり考えずに100回シャッターを押すほうが、


行動として美しいと思うのよ。



以前書いた「写真にタイトルつけない主義」に通じる話ですが、


とにかく意識や意味や言葉と結びつけようとした瞬間、写真は墜ちる。


いいじゃん撮れば。



そういう美意識でカメラ持ってます。






これで一日5本目の更新です。


打倒雛月結衣達成。


しかも更新作業中に真央ちゃんが出るプリンスアイスワールド追加公演のチケットもGET成功。


実は本公演のチケットも取れてたのに、うっかり振込期限忘れて流してしまったのだった。阿呆。


今度は逃がさない。



真夜中の棘突起
Canon 7D

雛月結衣ちゃん@オレンジフォト さん



上野エリアにて。


この日は天気が良い上に上野動物園が開園記念日で無料デー、

ついでに国立博物館の長谷川等伯展最終日(行きそびれた)。

えらい人出でした。


なんてことが全然感じられない、

インドア撮影。


真夜中の棘突起
結衣レックス


指はピースではなくT-REXの前肢(指が2本)です。



というわけで科学博物館。


真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

日本館は建物自体が画になるのでポートレート向きです。


いや、そりゃホントは結衣ちゃんと動物園デートwとかしたかったけどね…

たぶんみなさん思いは同じだろうということで、

あえて他のカメラマンさんに譲って、

俺くらいしか選ばないであろう空間に引っ張り込んでみました。


もちろん2時間弱で回れる施設ではないので、

かなりあたふたした撮影になってしまって申し訳なかったです…。



真夜中の棘突起
系統広場にて


オレンジフォトさんの速報板にも別バージョンを上げてるけど、

これは地球に現生している生物の系統樹を空間的に展示しているフロアで、

ヒトの部分にお客さんの映像が映し出される趣向です。

このフロアまるごと欲しいんだよねー。

むしろここに住みたい勢い。



※ご本人以外の二次使用はご遠慮ください