All Good Things.. -123ページ目

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可能性の未来          


真昼の対消滅

「このシーサーは私のペットなの♪」(本人談)

真昼の対消滅
「このパンダキティも私のペットなの♪」(おそらく)



ちなみに中国の場合はシーサーではなく石獅子と言うらしいです。

まぁ獅子には違いないからOK。ペットだし。



引き続き、結衣ちゃん。

中華街メインで。


真昼の対消滅

4週連続エリア撮影の最終回。

乙女ワンピに日傘装備の、お嬢様モード全開です。

同じお嬢様系でも竹芝のときよりちょっと年齢が下がった感じ?

ホントに毎回目先が変わって飽きさせない人。


真昼の対消滅

真昼の対消滅

実は最近、結衣ちゃんの撮影が微妙にスランプというか、

思うように撮れない感があって悩んでたんですが…

出来上がった写真見ると、ご本人はいつも以上の仕事してくれてて、

結局いいものになってるんだよね。

フォローしてもらってるみたいで、もう非常に申し訳ない感じ。


もちろんスランプといっても飽きてるわけでは全然ない…

というより、もうしばらく(といってもせいぜい半月かそこらだが)撮る機会がないと思うと

相当テンションが下がります。


再会の暁には、ちゃんとする。うん。がんばろ。


真昼の対消滅
Canon 7D



thanks for オレンジフォト


※ご本人以外の写真の無断使用はご遠慮ください。


真昼の対消滅
横浜の猫ですにゃ(違うってば)



というわけで、

オレンジ速報版消滅につき、自前で速報いたします。

てかこんだけアップしたら速報も何もない気がしなくもないが、

まぁそこはそれ、パワーバランス。<係り結び



ゆうなちゃんです。

浴衣です。


真昼の対消滅

非常にセンスのいい浴衣で、

ただでさえ艶っぽい人がいよいよ女っぷり増してえらいことになってます。

なんというか、特別なお出かけのために着てる感じじゃなくて、

普段から和装の人がたまたま夏だから浴衣、みたいななじみ感が素晴らしい。

「ちょっとお稽古に…」的な。

しかもお茶とかお花みたいな一般的なお稽古でなく、

三味とか端唄とか、ちょっと粋な感じのアレで。


白×黒の浴衣と聞いていたので、コントラスト下げて渋く仕上げる感じかなー、

と思ってたんだけど、あまりにカッコ良くて、

むしろなんかいじったりしたらもったいない感じなので基本そのままで。

後で写真館にアップする写真はいつものように遊ぶ予定ですが…。


真昼の対消滅

真昼の対消滅

真昼の対消滅

山下公園のデッキ部~大桟橋方面で撮影。


このあたりはフォトジェニックな場所が多くて、欲張りになりがちです。

抑えたつもりだったんだけど、結局暑い中大移動させてしまいました。

すいません。


真昼の対消滅

Canon 7D



thanks for オレンジフォト


※ご本人以外の写真の無断使用はご遠慮ください。


真昼の対消滅


前回のは内容との兼ね合い上シリアスな表情ばっかりだったので、

今回は笑顔でまとめてみました。

可愛い。


ていうか非常に間があいてしまって申し訳なかったですが…

かなえちゃん初撮影の写真です。

確かW杯開幕翌日だったような…

終わる前にアップできてよかった…


真昼の対消滅

真昼の対消滅

このへん撮影開始直後で、まだ掴み切れてない時間帯なので大目に見て…

掴んだら昨日のみたいになっちゃったわけですがw


あれ、図ったかのようにストーリーにぴったりの写真だった気がしますが、

もちろん考えて撮ってたわけではありません。

彼女のパブリックイメージとはかけ離れてしまってる気もしなくもないんだけど、

実はああいうタッチも面白がってくれる人で、嬉しかった。


近々またお願いする予定なので、

そのときはまた違った攻め方してみたいと思います。


真昼の対消滅

Canon 7D

※ご本人以外の写真の無断使用はご遠慮ください。



真昼の対消滅



 素肌がちりちりと焦げるような感覚を感じて、私は目を覚ました。

 うっすらと開いた視界が、いきなり真っ白に染まり、自分が何を見ているのか理解するのに少し時間がかかった。

 砂浜だった。白い砂浜に、強い日差しが反射している。

 目を細めたまま、ゆっくりと視線を海のほうへと向けた。夫婦らしい二人連れが近づいてくるのが見える。

 私は、ここでどれくらい眠ってたんだろう。

 携帯で時間を確認する。まだ午前中だ。ほんの一瞬、うとうとしただけなのかもしれない。

 太陽に焦がされて少しひりつく腕をさすりながら、私は立ち上がった。




 なんだかまだ夢の中にいるみたいに、頭がぼんやりしている。

 体が、というか足が、重い。

 まるで、とんでもなく長い時間、歩き回っていたような感じがする。

 あてもなくうろつくうち、ここがお台場だ、ということはなんとなく理解できた。

 でも私、なんでここにいるんだっけ。

「忘れちゃったんだ。家族とケンカして家飛び出してきたって言ってたけど」

 あぁ、そうそう。

 むしゃくしゃして飛び出して、なんとなく普段あまり乗らないゆりかもめに乗って、なんとなくお台場で降りたんだ。

 ……って、あなた誰だっけ?

「寝ぼけてるし。ずっと一緒に遊んでたじゃない、ビーチ行って、ジョイポリス行って、お化け屋敷行って――」

 ……あー。思い出した。お台場で会ったんだよね。確か、小香港で……




真昼の対消滅



 そう、小香港で、この子と出会ったんだ。

 この子……。私はビーチサイドの日陰を選んでとぼとぼと歩きながら、私のすぐ隣に、寄り添うようについてきている女の子を見た。

 なぜだろう。

 彼女の姿はぼんやりと周囲の景色に溶け込んでいるようで、間違いなくそこにいるのに、間違いなく見えているのに、どんな顔をしているのかが認識できない。


 まるでその空間だけ、眼と脳みそが切り離されてしまったみたいだった。私はまだ半分寝ているのかな。




真昼の対消滅



「ねぇ、思い出した?」

 何を?

「うちらゲームの途中だったんだけど」

 そうだっけ。なんのゲーム?

「ロールプレイングゲーム」

 漠然としてるな。ていうかDSとか持ってきてたっけ。

「違うよ、ここであなたが自分のロール――役割を見つけるゲーム」

 なんだそれ。役割……?

「そう。役割を見つけないと。あなたの居場所を」

 何かおおげさな言い方なんだけど……バイトとか、そういうこと?

「うーん。また忘れちゃったのか。――あなたはさ、自分の役割を放棄してここにきたわけ。ていうか、放棄したから、ここにきて、あたしと会ったわけ。わかる?」

 ん? 家族とケンカしたこと? 放棄っていうか……




 そこのところが、これまたぼんやりしているのだった。

 確かに、いつもより少し激しいケンカだった。わめきちらしながら、頭の片隅で、今日の自分、ちょっとキレすぎてるな、と思ってた。でも後に引けない感じになってたんだよ。あんなに追い詰めるほうが悪い。あれじゃ逃げ場がない。逃げ場がなくなったら、噛みつくしかないじゃん。なんでそれがわからない? そっちは大人でしょ?




 ――あのときの感覚が、というか気分が、よみがえってきた。何か大事なことを思い出しかけている……ような気がする。




真昼の対消滅



 気がつくと、私と女の子は、小香港に戻ってきていた。

 この子と出会ったのは、確かここだった。

「ね、決まった?」

 決まった、って。役割? ――ごめん、やっぱり意味がわかんない。

「まぁ決めるっていうか、ホントは選択肢はないんだけどね。自分の居場所を認めるか認めないか、っていうことだから」

 認めるもなにも、私は私なんだけど。

 ふいに妙な不安が膨らんできた。なんかイラッとする、この子。

 もう一度、彼女のほうを見た。

 ぼんやりとした赤っぽい照明の中に、ようやく彼女の輪郭が見えてきた。


 


白い服。長い髪。瞳。




真昼の対消滅



 私がそこにいた。




「またそうなっちゃうかぁ。残念、ゲームオーバー。でも心配しないで、チャンスは何回でもあげるから」




 ……そうなんだ。何回でも。




……何回でも、ね……














 素肌がちりちりと焦げるような感覚を感じて、私は目を覚ました。

 うっすらと開いた視界が、いきなり真っ白に染まり、自分が何を見ているのか理解するのに少し時間がかかった。

 砂浜だった。白い砂浜に、強い日差しが反射している。

 目を細めたまま、ゆっくりと視線を海のほうへと向けた。夫婦らしい二人連れが近づいてくるのが見える。

 私は、




真昼の対消滅



Canon 7D






この物語はフィクションです。


※写真のご本人以外の二次使用はご遠慮ください。




真昼の対消滅
Canon S90



いよいよユーロ2008決勝のリベンジマッチですな。


「今のうちに寝ておくにゃよ」


どっち応援してるんですか。


「毛の色見ればわかるにゃ」


あっ…



自分はもちろんスペインなんですが、

優勝予想はブラジルでなければドイツだったし、

なにより今のドイツは「勝つべき」チームであるような気がする。



ところで指はまだ赤く腫れあがってて爆熱状態ですが、

深く曲げたり触ったりしない限り痛みはひいてきた。

なんだろーこれ。

そもそも痛いのがどこなのかも判然としない。

気持ち悪い。