前にも書いたかも知れないけど、
私が初めて撮影会なるものに足を運んだのは
2008年11月30日。
ちょうど3年経ちました。
もっとも大人数の上に撮影位置が固定されている、
今思えばDVDリリースイベントの撮影タイムに毛が生えた程度のものだったけど、
自分的には一応、初めてちゃんと「ポートレートを撮る」ことを意識した撮影でした。
だから気合いが入ったかといえば全然そんなことなくて、
4部通しで予約してたのに1部寝飛ばす緩さだったわけですがw
それから3年、
中学や高校なら卒業を迎える時間が経ってしまいました。
結構続いてるよね。飽きっぽい人がね。
重いカメラはイヤだ、カッコ悪い、っつって
一択だね、なんてオリのE420を選んだはずなのに、
気づけば5DにL単つけてぶらさげてたりする(殺人的に重い)わけですが、
装備は偉そうになってもあんまり撮る人の技術は変わってないので悲しいのですよ。
よくお褒めいただくのはたぶんセンスの範疇で、
それはカメラ持つ前から良いので←
結局そこに何か学ぶことで上乗せされたものがないなーと。
特殊な状況に陥るといまだに何するんだったかわかんなくなって現場でとっちらかるしな。
それは性質の問題か。
でもまぁカメラのおかげなんだか、
最近は自分でこれ好きだな、と思う写真がぼちぼち撮れたりします。
2つ前のゆうとさんの一枚目とか、完璧じゃね?とか思ったりしたり。
面白いですわ、ポートレート。
試しに数えたら今まで撮らせてもらったモデルさんは76人。
大撮含むのできちんと撮ってはいない方も若干カウントされてしまってるけど、
とりあえずそれくらいの撮影はしてきてるんだわね。
被写体になってくれた皆様に感謝いたします。
で、3年で卒業できなかった私は、
無事4年めが始まるようですよ。
初心に返って、カメラを初めて持ったときの気持ちで、
撮影に向かってみたいと思います。
初心者初心者~
と思ったら、あ。
