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可能性の未来          


安藤優勝、実は予想通りの結果でした。

微妙に言いたくなかっただけ。

でもアンチ安藤なわけではないのですよ、

少し真央ちゃんへの思い入れが強いだけで。


思えば4年前って、

SPはキム・ヨナとカロリーナ、FSは真央ちゃんの演技が圧倒的すぎて、

「気がつけばミキティ」な感が否めなかったのね、

現場で見ていた印象として。

(一応捕捉しておくと、その三人が波が大きすぎたのです。

安藤だけが両日ノーミスだったので、どちらもトップは取ってないけど結果として勝利したという)


今回はほぼほぼ文句なく、安藤のターンだった気がする。

おめでとうございます。


そして世代としてはベテランの域に入りつつある彼女が勝ったことで、

まだまだ誰にも可能性があるんだぞ、

という気持ち上の振り幅をキープしてくれたのがありがたい。

男子含めてね。



そして真央ちゃんにとっては、シーズン最後の公式戦が笑顔で終われなかった初めてのシーズン…

でも、かつてあれだけ苦しんできた人が再びワールドチャンピオンに返り咲いた、

今まさにその背中を見ているわけだから。

心配なんかしてない。




モスクワのクライマックスより少し早くクライマックスを迎えた池袋の方も、

なんだかほっとする感じだったようですよ。



月光のファンブルリカバータッチダウン

おつかれさまでした。