競技スポーツの経過や結果に意味を求めるのは愚かだとわかっているけれど、
それでも何故?って思わずにはいられない。
そこに物語という名の言い訳が欲しくなってしまう。
当事者でもないくせに。
いや、当事者でないからこそ。
でも、演技が終わった直後の「てへぺろ」みたいな大ちゃんの笑顔がすごく清々しくて、
むしろなんだか救われた。
でもって、小塚くんの会心のフリーに、心が震えた。
佐藤夫妻のガッツポーズに、涙が出そうになった。
拳を突き上げる久美子さんがカッコ良すぎた。
意味を求めてしまっているのかもしれないけど…
やっぱりフィギュアスケートは面白いです。
そして佐藤コーチのガッツポーズを明後日あたりにもう一度見たいです。
うさぎさんたち、モスクワに魔法を送ってあげておくれ。
末筆ながら、、、
パトリックは当然素晴らしかった。おめでとうございます。
