今日は以前から会いたかった人と会ってきました。
なんと男性です。ふふふ。
とってもイケメン。
今Bunkamuraでやってる、コレ
。
こういう時期ということもあるし、
雨も降ってたし、空いてるんじゃないかと。
正解だった。
朝一で行ったんだけど、並ぶこともなくするっと入場。
フェルメールをこんなにゆったりと観たのは初めてな気が。
いつも終わりがけに駆け込むからいけないのかもしれないが。すまん。
正直、総じて地味な展示ではあって、
「なんだこれは!」というインパクトのある画があるわけでもなく、
結構な美術ファンか、
フェルメールの絵画と同じ空間にいるだけでハァハァしてしまう類の人(俺)
でないと興味を引かれない気もするけど、
ひとつひとつの作品がなんというか端正で「しゅっ」としてて、
17世紀オランダ絵画の品の良さをのんびり楽しめる感じでした。
ってもやっぱりフェルメールが突出しすぎてるんだけどね。
なんなんだろうね、このキュンとくる感じは…
会場限定なのかな?
こんなガチャがありました。
マグネットです。全8種。
これいいわ。
いっそ全作品ラインナップしてくれ。
小銭持ってなかったんで、ミュージアムショップで崩して2回だけ回した。
これが恐竜博なら手持ちの札を手当たり次第に両替してもらって
大人げなく回しまくるところだけど、
今回はあまりに静謐な空気漂うお上品な空間なもので、
「あ、たまたまちょっと小銭が出来たから、試しに回してみようかしら。
別に集める気なんかないんですけども。ふふふ」
みたいな顔で(や、釣り銭で渡された500円を「100円玉で」とは言ったけど)、
いたってクールに回しました。
こういうときムダにカッコつけて後で後悔する人。
しかし今回の展覧会に「地理学者」はじめ100点近く貸し出してるシュテーデル美術館、
この地震で肝が冷えたでしょうね…
