ずっと撮りたいと思っていた、というより撮らないといけないと思っていたモデルさん。
そういう自分の意志はもちろん、ほかのモデルさんにもよく勧められるんですね。
俺好みのモデルさんなのではないか、と。
実際撮らせていただいて、ホントにそう思った。
ファインダーの中におさまったときの存在感が、なんというか凄くて。
自分の中のクリエイティブな部分をつっつかれまくる感じです。
この場合のクリエイティブっていうのは、「なんか変なことやりたい」っていう衝動のこと。
ホントに面白かったです。
もっともいつものように初顔合わせのときは俺流全開にできないスロースターターなので、
まぁ今回の写真自体は例によってテストショットのつもりで…
最大8ゲーム差(だっけ)でも最終的にはひっくり返せるから大丈夫です。俺流だから。
てかひっくり返されるなよ…
そして、期待に違わぬ素敵衣装で登場してくれたので、
自分としては引きの絵が多い撮影になってます。
撮ったことのない傾向だし女の子っぽさ出すの苦手なので、
難しいかなー、と思ってたんだけど、そこは全然普通に撮れた気が。
ご本人がごく自然に着こなしてらっしゃるから、特殊な服という意識が生まれないのね。
撫子さんにチューニングすれば、自然に衣装もついてくる、みたいな。
あ、そうか、そこがコスプレの難しさとの違いなのか。今気づいた。
や、だからやっぱり個性派なんですよ、撫子さん。
幕張はメッセ方面はよく行くわけだけど、
こんな空間があるとは知らなかった。
集合住宅が集中して建ち並ぶ一大住宅地でありながら、
なぜか生活感が希薄で、非日常感が漂う街。
ここに住んでらっしゃる方には失礼ながら、
街を歩いてる人も含めて、ひょっとして全部作り物か幻覚なんじゃないかと思うくらい。
『プリズナーNo.6』か、レイトン教授シリーズの2本めだっけ? の街にいるような、不思議な感じでした。
ならばその非日常感を強調して、不思議な空間に迷い込んだ体のモデルさんとの違和感を演出すれば面白いよね。
…と思ったらモデルさんもっと非日常的でした!みたいな(笑)
thanks for オレンジフォト
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