何か言いたげな顔。
昨日の話の続きですが、
自分がああいったタイプのお店が苦手なのはいろいろ理由あるんですが、
萌え云々以前に、そもそも「ごっこ遊び」の類が小さい頃から苦手だったんですね。
ヒーローごっことかに参加しようとしても、なりきろうとする自分に対して
「なにやってんのバカじゃねえのおまえ」ってクールに見つめる自分がいて。
自分が自分以上の何者かに変わる、という種類の空想に浸れないんです。
ちなみにヒーローもの自体は好きだったんですけどね。
それはヒーローに対するあこがれではなく、純粋に物語やシチュエーションへの興味。
だからヒーローごっこをするときの自分の役割は、“監督”でしたw
友達の“演技”にダメ出ししたり、整合性のない展開になるとストップかけたり、
やな子だな俺。
それはともかく、
非現実的な空想の中に自分を置けない、というのは徹底していて、
ロープレとかでキャラに自分の名前つけるとかでさえ絶対ムリです。
だからね、役になりきって楽しみましょう、というのは相当ハードル高いのよ。
そりゃ想像力には自信があるからいろいろ思いつくけどさ。
それを自分に反映させるのはきつい。
あー、だからGREEのアバターとかあり得ないよね(笑)、バカじゃねえの、の塊。
アメーバピグなら許せます。
結構ホントに似てるし…
実は似すぎてる気がして、ある種個人を同定される恐れから
プロフに使うことができないんですわw
客観的にいうと、ある意味自意識過剰ですねこの人ね。
で、それをわかっていながらそんな自分がまた嫌いじゃなかったりするんでしょうね。
やっぱやな奴かもしれない。
いや、ていうかね、
ルリカちゃんノリの悪いヤな客連れてきたわね、とか言われてないかなと。
微妙に不安。
珍しく自分の話でした。
