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ブログのようなそうではないような。
E-P1



E-PL1が発売されました。


まだ実機触ってないけど、

ぶっちゃけ欲しいです。


でも買えない。

経済的にとかでなく、

気持ち的に。


だってE-PL1買っちゃったら、

E-P1の存在意義がなくなってしまうじゃないの。

機能的にはライトで十分…

というより「小さい」というマイクロフォーサーズ最大のメリットを思えば、

完全に優れているわけで。


もしこの両者を併用するエクスキューズが見つかれば、

買ってしまうと思うの。

でも、ない。

ライトが必要十分すぎて、

ライトがあったら、事実上E-P1は引退せざるを得ない。


E-P1のメリットって初代機という歴史的価値と、

デザインの美しさの2点くらいなわけですが、

歴史的っつってもリリースからまだ1年も経ってない機械を

陳列棚行きにするわけにいかないし、

俺はカメラに限らずデザインの優先順位が高いので、

そういう意味ではライトなんかにリプレースさせるわけにもいかない。


せめてどっから見ても別物に見えるデザインだったりすれば、

そこで買う言い訳も立つんだけど。

中途半端だよねあれ。

海外仕様のブルーが国内で出てたら危険度増したかな。


でも売れるんでしょうね、きっと。

それも悔しいのよな。


せめて新しいアートフィルターだけでもファームアップでなんとかしてくれ…