言葉というものは時代に即して変化していくものであって、
伝えるべきこと(気分)をより正確に伝えるために、
あえて本来の文法や用法を崩したりすることは自分もよくやります。
今だってやってます。
でも、最近の気持ち悪い敬語の崩れかたは許せない。
そこになにがしかの理由があって崩れているわけではなく、
単に使ってる奴がバカだから、という理由で変えられては、
変えられた言葉は死んでも死にきれないでしょう。
誰も校正してくれないネット上の文章、
とくに個人経営みたいな状態の業者サイトによくみられる傾向で、
何が気になるって自分が必然的によく見る、撮影会の主催者のサイトにとても多いんです…
正直、あまりに文章がアレすぎて「ここは避けよう…」と思ったことも一度ならずあるのよ。
もし心当たりの主催者の方がご覧になっていたら、いま一度ご確認をお勧めします。
まぁそういうほんとにチェックのきかないサイトはまだ仕方ないとして、
ソフマップのイベントページの猛烈な注意書き
「※スタッフの指示にしたがって誘導させて頂きますようご了承ください。」
これは何年放置されているのだろう。
もはや芸術性さえ感じるわけわかんない文章ですよこれ。
文意がどんどん横滑りしていくドライブ感。
言わんとすることは伝わるのに、どこも正確さがない、
何言ってるのかわかるようで実はわかりようがない、異様な一文です。
かみしめてみて。
ひょっとして日本語じゃないんじゃないかと思えてくるから。
つかソフマップさんホントに数年間誰もチェックしてないんですか?
むしろブービートラップ?
