タイトルの「時間」は「とき」と読んでください。
こういう話題はジェネレーション直撃だからアレなんですが…
昨夜はコレでした
河田純子さん。
90年代初頭にアイドルとして活躍していた方です。
当時はおニャン子終息後、
世に言うアイドル氷河期にさしかかった頃。
アイドル=歌手であった最後の世代の一人だと思います。
同時に、自分の認識が正しければ、
デビュー曲にアナログ盤が存在しない史上初のアイドルさん、だったはず。
(もし間違ってたらご指摘プリーズ)
完全にメディアがCDに切り替わった瞬間、
まさに時代の転換点。
私、とてもはまっておりました。
和風の顔立ちは当時のアイドルでは珍しかったし、
声もちょっと鼻にかかった甘い声なのにシャキッと声離れが良くて、
派手なところは全然ないのに、めちゃめちゃ個性的な人でした。
今は芸能界から完全に離れてらっしゃるんだけど、
3年前に一度同窓会と称してライブをやって。
自分はそれ、行き損なったんですね。
もう悔しくて、またそういうことがないかと密かにチェックし続けてたの。
で、夕べのライブです。
そりゃ行くわな。
年末進行だろうが知ったことではないわな。
なんというかねー、
全然変わってなくて。
容姿があいかわらず可愛らしいのはご本人のブログで知ってたけど、
歌声とか、ステージでの独特の動きとか、
20年前のあの頃のまま…
こっちの感覚も20年前とシームレスにつながってしまって、
なんというか、
懐かしい、ではないんですよ。
20年前が昨日になってしまった的な感覚。
今まで味わったことのない感覚。
これはおそるべき快感でした。
同時に、
ご本人のブログにも書かせてもらったけど、
時を経て、当時のまんまのステージをホントに楽しそうに跳ねている姿を見て、
当時の自分が肯定されたというか、
間違ってなかったじゃないの俺の生き方、という
ちょっとした誇らしい気分になったりもしました。
でも、終わった今となってはやっぱりなんかチクチクする感じはあるよね。
あ、それも含めて、20年前の自分に戻れてるのかもしれない。
結構可愛いぞ俺w
左はおそらく1989年の純ちゃん。
右が現在の河田さん。
自分のためのメモとして…
セトリ
M1 天使たちのシンフォニー
M2 四月の舗道
M3 放課後シャッフル
M4 終わらない時間
M5 シ・ン・ユ・ウⅡ
M6 クリスマスコーリング
M7 輝きの描写
M8 MAXIMAM
M9 P.S.また逢いたい
UC 輝きの描写
デビュー曲の「輝きの描写(スケッチ)」は
アイドルポップス史上に残る大名曲です。
この曲の歴史的意味を語り出すと止まらないので、
聞きたい方は直接聞くと、たぶん喜んで語ります。
あ、ここってアイドルライブとかでカヴァー歌ってる女の子も見てくれたりしてるかもなので、
そんなあなたにオススメします。
ぜひ歌ってください。
絶対盛り上がるから。
絶対外せないフリがいくつかあるので、
聞いていただければ伝授しますw

