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可能性の未来          

土曜日のつづき。


実は15時から渋谷のHMVで、

alanのミニライブ&クリスマスカード渡し会をやってたんですね。


当然、舞弥ちゃんの舞台14時の回をとった(他の回はムリだった)時点であきらめたんだけど、

渋谷ついたら15時38分。

ライブはムリとしても、カード渡しは間に合うじゃん。


ただ、

歌も聴いてないのにそっちだけ参加ってアリなのか?

かえって悔しくならないか?

とも思ったりして。


どっちがあとあと後悔するか、1分くらい熟考した結果、

やっぱり行っておくことにしました。


会場についたらちょうどライブが終わって、

カード渡し会の準備中って感じの時間帯。

あー、学芸大学の駅前でうろちょろしてなかったら、

1曲くらい聴けたかも…


alan現場久々(久遠の河以来?)なんですが、

若干若い家族増えた?

場所柄かな?


ほどなくカード渡しが始まったので、するするっと列に入りました。

この日のalanは髪の毛まっきまきで、お姫様みたいだった。


さくっともらって、さくっと帰る。

実質滞在時間10分くらいでしょうか。


いや、実は土曜日具合悪くて、早く帰りたかったのよ。

変な話、舞台がなかったら外出自体を見送ったかもしれないので、

むしろ舞台がかぶったおかげでここにいる、っていう逆説的な状態になってた。

立ってるのがきつくて、最後まで見届けるのはムリでした。ごめんねalan。


でも、間が空きすぎたせいか、

alanに忘れられてるような気が…



クリスマスカードはこんなのでした。

ブログのようなそうではないような。-09112902

日本語上手に書くねぇ。

わかりにくいですが写真は、

木が写りこんでるガラスの向こうに本人がいるという、

素敵なシチュエーションなんですがもうちょっと顔写ってててもよくない?

てな感じ。



ちなみにこのイベントはセカンドアルバムリリース記念。


ファーストはテーマが「地球」という壮大さなんで

全体に重厚長大というか、クラシックのアルバムを聴くようなヘビー級の作品だったんですが、

今回はタイトルからしてパーソナルな、

もっと等身大なポップスって感じで非常に聴きやすいです。

1曲毎のクオリティはひょっとしたら前作より上。


もっとも「地球」をも難なく表現してしまう彼女の声でしか成立しないファーストアルバムに比べて、

ひょっとしたらこのセカンドは他の歌手でも作れるのでは、と思ってしまうのが難しいところで、

そこに若干の物足りなさを感じてしまうのも事実なわけで。


でもファースト級のヘビーさが続いたら普通のオーディエンスは胃もたれしてしまうだろうし。


て、楽曲の出来が悪いわけでもない、

というより極めていいのにこんなことで考えこんでるのって、

変というか、贅沢な話ですな。


彼女がデビューしたときからこんな心配してたんですけどね、

楽曲提供し続けるの大変だろうなー、って。


それだけ、ワンアンドオンリーなシンガーなんです。この人は。



でもとにかく非常に良いアルバムなので、

おすすめします。


つかジャケ買いだろコレ。


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下のCDのみ仕様には初回限定で40ページの写真集がついてます。


あ、今回も彼女の自作曲(なんと作詞!)が入ってるんですが。

これが泣ける!

アルバムで一番エモーショナル。

聴いてみて。