とりあえず花火なんかご覧下さい。
週末の地元の花火大会。
もちろん花火は好きなんだけど、
家から見えるくらいの目の前で毎年やってると、
正直ありがたみは少ないです。
あまり暑い夏なんかは見に出るのいやになるし。
でも花火って音だけドカンドカンいうの聞いてると、
情緒も何もない、うるさいだけなので、
仕方なく見に行くか、いっそ遠くへ逃げるか。
でも今年は異様なくらい涼しかったから助かりました。
で、せっかくなので新しいお友達E-P1で撮影してみました。
うちの建物の最上階から。
iAUTOというコンパクトデジカメライクな完全おまかせモードで撮ってます。
いや、最初はマニュアルで設定してみたりしたんだけど、
試しにiAUTOにしてみたら、そっちのほうが綺麗だったので…
ちょっとショック。
ホントにすごいね最近のカメラ…
脚も使わず、塀(?)に乗っけて半手持ち状態ですが、
ほとんどブレずに撮れました。
なんか巨大な妖怪かなんかっぽいねコレ↑
E-P1、というか最近のオリンパスのカメラのウリのひとつ、
アートフィルターも試してみた。
この2つは花火向きかと。
いや、E-P1楽しいですわ。
撮影のスタンスというかスタイルが変わってしまう、
というよりピュアになるっていうか?
普段置いておいたり、触ったりしてるときは、
モノとしての魅力ふりまいてるのに、
撮影しだすといい意味で存在感が消える。
これ、すごい。
で、吐き出す画はものすごい勢いでちゃんとしてるわけで。
いろんな意味で被写体のことだけ考えればいい、
こういう気安さって俺的には理想かもしれない。
それこそ初めてEE3もらって、
何にも考えずにパシャパシャ撮ってたときの感覚そのまんまですよ。
人に褒められる写真撮ろうとかいう邪念がなくなって、
ある意味向上心もなくなってるかもしれないが(笑)、
いや、これで良くね?
カメラなんて最高に贅沢なおもちゃなんですから。






