量販店で触ってきました。
まず、一見してイメージより「大きい」って思った。
理屈としては、愛機E-420より若干小さい程度って知ってたわけだけど、
実際見ると、あ、大きいな、と。
シルバーというボディカラーのせいでもありそう。
もっともこれは全然マイナスではないよ。
ひたすら小ささを求めるなら、
すでにVQ1015があるわけなのでw
むしろ、これより小さかったら「高いコンパクトカメラ」に見えてしまって
かえってマイナスだった気がする。
このボリューム感なら、一眼レフでもコンデジでもない、
新しい第三極、という主張が誰の目にもはっきりしていてていいんじゃないかと。
多くの人が思っていたであろう、DPやGRDのライバルというイメージも、
実物を見ると完全に吹き飛びます。
(実際、ベクトルも違うと思うし)
で、手に持つと、これがまたイメージ以上に重い。
フルメタルジャケットなわけだから当然なんだが。
これも、俺的にはむしろ大いにプラス。
「物」としての存在感がきっちり手に伝わるのは嬉しい。
でかいものが重いんじゃ当たり前で嬉しくないけど、
このサイズでずしっとくるのは、
「あー、詰まってるな」っていう。
小さい頃に超合金や高級めのミニカーを持ったときの嬉しさね。
あれがある。
だからこれで十分。
ホントに軽くなければダメなら、Vivitar Ultla Wide&Slimを持っていきますから。
反面、レンズはそれこそ羽根のように軽くて、
(感覚的にはパナのよりかなり軽かった、直に比べてはいないけど)
ちょっと心配になるくらいだったけど…
合焦は意外と早い。
評判の良くない背面液晶も文句を言うほどのものではなく(そりゃ明らかにパナのほうが優秀だけど)、
総じてサクサク使えるライブビューになってると思った。
そうなってないと買えませんから、安心しました。
新しいインターフェイスも慣れれば使いやすそうな気がするし、
アートフィルターやアスペクト比の選択がすぐできるのはスナップ機としては非常にありがたい。
操作系で気になったのは、
旧ペンの巻き上げノブに擬態したモードセレクトダイアルが、
若干回しにくいことくらいかな。
ムービー機能が試せなかったのは残念、
やっぱり神田行かないとダメ?
どっちにせよ買うんだし、
でも発売日には買えないし(テレビ壊れたしな)、
まあアレなんですが、
実は一番悩んでるのは標準ズームを黒か銀、どっちにするか。
銀で決まり、と思ってたから、
シルバーボディのパンケーキセットと銀ズームの単品を考えてたんだけど、
実際見ると黒でもバランス悪くないのよな。
どうしましょう…
