コンビニでお弁当のついでに買った本。
どんなUMAやエイリアンの写真より衝撃的だったのは
3~6行目に凄いことが書いてありますね。
確かに「驚愕!」。
あまりのことに奥付を見返してしまいましたが、
先月出たばかりの本でした。
あたりまえだけど。
えーと。
数年前?
およそ40年前、というのは地質学的スパンで見れば
確かに数年前といいたくなる長さかもしれませんが…
ほかのところ読む限りでは、
この著者はアラフォーくらいの方みたいなんだけど、
本当にフタバスズキリュウを知らないの?
「のび太の恐竜」見たことないの?
なんかの引っかけ問題なのか、
イルミナティの陰謀なのか、
ひょっとして自分がパラレルワールドにでも落ちているのかと、
真夜中だったのである意味マジで怖くなりました。
ちなみに明らかに年下であろう著者に
鈴木「くん」呼ばわりされている発見者の鈴木さんは
中学生ではなく当時高校生。
で、これはもうあまりによくある間違いなので
今さら言うのもどうよ、感あふれてますが、念のため、
フタバスズキリュウ=学名フタバサウルス・スズキイは、
首長竜であって恐竜ではありません。

