新しいデジカメです。
でもなんと1230万画素って書いてあるぞ!
どんな画が撮れるのかな?
シャッターを切ってみましょう。
ん?
正真正銘のおもちゃでした…
カバヤの食玩です。
ケイタイチェンジャーシリーズ・エレファンショット。
なんで象。
近所のマルエツ行くたびに
毎日一個ほねほねザウルスを買ってるんだけど(子供)、
今日はこの子につい浮気を。
ちなみにホントにシャッター切ると耳と鼻がシャキン、と展開します。
ここはちょっと感激。
でもそのあとの変形はいったん外装を外して組み直すという
冴えない仕掛けですが…
背面には申し訳程度に液晶モニターのディティールも。
1230万画素の最新モデルとは思えない小ささが泣けるぞ。
ていうか今どきレンズがセンターに
どっしり座ってるコンデジってないですよね…
でもフロント左手側の曲面の処理、
実は構えるとすごくしっくりくる位置で、
右手側ばかり意識が行ってる昨今のカメラデザインに
一石を投じるものがあると思いました。ホント?
つか、前に音楽プレーヤーとして実際に使えるトランスフォーマー出たけど、
そろそろホントに撮影できてロボットに変形もするデジカメ出ないかなと。
いや、なんちゃら捜査官みたいなカメラに手足が生えてるようなのはダメよ、
普段は普通のコンデジ(この場合一眼タイプよりコンデジがいい)で、
ロボ形態はちゃんとヒーローっぽいロボになるやつで。
写りはxiao程度でいいから、作ってみましょうよタカラトミーさん。



