女性を撮る、ということ | All Good Things..

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昨日は一度撮ってみたいと思っていた

平川舞弥さんの撮影会に行ってきました。


思っていた通り、

すらっと長い手足とメリハリのあるボディラインが美しく、

大人っぽいムードと愛嬌のある笑顔の振り幅が撮りがいのある

素敵なモデルさんでありました。



彼女、ミスマガジンのセミファイナルに残ってまして、

今売りのヤンマガに写真が載ってます。


載ってますが、


あれは舞弥ちゃんではありません…


どう撮ったらこんなに別人に写るんだ?


ご本人はあの5万倍は綺麗です。

あれで投票させるってかわいそうだよ。


web掲載NGということで、

撮った写真をお見せできないのが残念でなりません。

はっきり言ってはるかに美しく、

本人の印象通りに写ってますから…



もちろんキャラを捉え切れてないメイクの責任も大きいとは思うけれど、

と一言添えつつ…、



そこに綺麗な女性がいたとしても、

カメラ向けてシャッター押しただけでは絶対綺麗には写らないんだよね。

不思議なことに。


いつも言っているように、

どうせカメラマンが撮る写真なんて

本人が撮る写メの足下にも及ばないんだが、

それでもカメラを向けさせてもらうからには

最良のタイミング、最良の光を探し続ける責任がある。

つか他にすることはない。


自分に言い聞かせてますかね。

はい。がんばります。