※話の途中ですが、ここから言葉が激しくなります。
でもありのまま記憶をここに綴ります。
夫「離婚は考えていません。それは嫌です・・・チャンスください
絶対に裏切るようなことはしません」
私「え?チャンスを上げるのは簡単やけど、でもこの事実は消えないし
許さないよ?その覚悟出来てんの?中途半端なこと許さないから」
夫「絶対に同じとこはしません。許してとは言いません。
でも、私の事が好きだし離れたくありません。一緒に居たい」
私「その言葉すら本心で言ってるように思えんけどな」
夫「私に信じてもらえるように行動していく」
※前日の夜に友人とご飯に出かけていました。
久々に友人とディナーをして気分転換しました。
私「それこそ昨日、お店の人に夫の話しして自慢してきたばかりなのに
見事に裏切ってくれたしね?恩を仇で返す見たいや。
私は私なりに妻として、母親として出来る事をやってきた。
その結果がこれですか・・・この気持ち分かる?
分からんやろうね!!!独身気分が味わいたいんなら一人で勝手に
好きにしろや」
夫「・・・本当にごめん・・・最悪やんな俺」
私「今頃??おせーよ。もう一度言うけど夫は独身じゃなくて既婚者って
言う立場!!!!!それと同時に父親として責任ある!!!
自信持って父親って言えんからね。出直してきて」
夫「どうかしてたな・・・俺。父親として恥ずかしい」
私「そりゃあね?人間完璧じゃねーよ?私だって間違いはあると思うし。
でも母になって子供に胸張っておれる人間になろうってやって来たし
年齢分しか人生踏んでねーけど、出来る事してきた
比べるわけじゃ無いけど、父親としての自覚無さすぎな」
夫「本当にその通りです」
私「で??どうするん?」
夫「チャンスください。もう一度だけください」
結構私は口調が強いです。(昔からですが、今はだいぶ丸くなりました)
これでも感情的にならず声も荒げず淡々と話していました。
後から夫に聞きましたが、目は完全に殺す目をしていたそうです。
死んだ魚の眼って感じだったみたい。