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テーブルワインは甲州!

おいしい日本ワインのご紹介☆・・・のつもりで始めたblogのハズが、時は経ち2児のワーキングマザーがストレス多い刻一刻だからこそ、good wineを飲みたい欲望の綴り。

チョコレートとは、昨年までは<買うもの>または<いただくもの>でしたが、

先月の料理教室のデザートでパヴェ・オ・ショコラを習ったが大きな転機となり、

<作るもの>という認識になりましたです。

週末にヴァレンタインを控えた今日、関係各者及び自宅用に作成してみました。


テーブルワインは甲州!

テーブルワインは甲州!
↑これは、配布用。


先生は、ヴェイス社のクーベルチュール使用でしたが、

私は、富澤商店でベルコラーデ社のをいくつか(ビター、ミルク、キャラメル)を

買ってブレンドしてみたところ、ちょいとビターな仕上がりに。

万人受けのためには、ビター無しで、ミルクやスイートを使っても、

十分深いカカオの味わいを楽しめそうなベルコラーデ。


ところが、もともと万人受けの味でなくてもよい我が家には、バニュルスという最強兵器が。


その日は、夫には特命部隊として、Mの内の君嶋屋にてバニュルス(南仏の甘口ワイン)を

買ってきてねと命ず。

田園調布の信濃屋にはシャプティエのバニュルスがあるとの情報を得ましたが、

グランメゾンでない作り手さんがいいな・・・と思い。


夫は、飛露喜(ポン酒)とバニュをぶら下げて帰宅。

君嶋屋は壁面ディスプレイの狭いお店ですが、相当楽しかったようです。


初めは、きちんとパヴェ(石畳)風に並べる意欲もあったものの、

だんだんとこうなってしまいました。性格が出てます・・・


テーブルワインは甲州!
キャラメルと、キルシュの2種類を作りましたが、

もう境目もわからない状態・・・


だからか、お手軽にポイポイと口に入り、バニュルスも進む。このマリアージュの蜜は

知っている人にはおわかりいただけると思います。


ちなみに、特命部長が買ってきたのは、ヴィアル・マニェールという作り手さんでした。

テーブルワインは甲州!


チョコレート作成日がヴァレンタインズ・デイになった我が家でした、まいっか。

今日は月に一度のワイン会に行き、

(本件は後日。)

終了後、寒空の中の銀座を歩く。

今年で閉店する有楽町西武のシューズ・メゾン、ユニクロのジル・サンダーのフロアと、

bourke(インポート・シューズ)、松屋に出店したばかりのクリスチャン・ルブタン直営店(これもシューズ)を偵察。

何も買わなかったけど、たくさんの靴を見てお腹一杯ホクホクと満足して帰宅。


帰宅すると、ちょうど広島より牡蠣のいただきものがあり、

夫が贈り主のかたより教わった食べ方のプロセス、

大根おろしでぬめりを取り、ポン酢と酢にしばらく浸すという調理をしてくれ、

今日は私はラクして生牡蠣を食べる人でした。


テーブルワインは甲州!

しかも、むき牡蠣を下さり、殻付き牡蠣は雰囲気はあるものの、

買いを開ける作業と時間がなくとも、おいしくいただけるものなんだと発見。


教わったとおりにやると、料亭のような一品。

ワインは、ロワールのセルジュ・ダグノーという作り手のピュイ・フュメ。


テーブルワインは甲州!

季節柄、ロワールは遠のいていましたが、

生牡蠣と大変相性がよく、ついつい進んでしましました。

昼間も十分飲んできたけど・・・

初っ端は、アルザスのリースリングかと思うほど奥深い糖と酸が引き立ちますが、

落ち着いた味わい。

なかなか、ここまで味わい深いピュイ・フュメってないと思います。

びっくりするくらい濃い黄色です。

テーブルワインは甲州!

おいしそうでしょ。


生牡蠣の限界ラインは、15~20コの間らしいですが、

それを超えて、こちらのワインと生牡蠣をひたすら食べ続けた幸せな寒い日の夜でした。

この日は、樽香のある白が飲みたいな~と思い、

いただきもののこちらを開けてみた。

テーブルワインは甲州!

ヴァンサン・ジラルダンというブルゴーニュ・ムルソーの作り手の白。

並級のブルゴーニュ・ブランよりは、ちょこっとだけリッチな味わい。

とはいえ、カジュアルにゴクゴクいける1本。


料理も、超カジュアル。

豚の荒挽き肉、玉ねぎ、セロリをトマトソースで軽く煮込んだシンプルなパスタ。

そして、カリフラワーのポタージュ。

緑のところも一緒にスライスして玉ねぎと炒め、フードプロセッサーにかけます。

今、カリフラワーがとってもおいしいですし、

丸ごとカリフラワーのピュアな味を堪能できる一品。

テーブルワインは甲州!

根菜をメインのサラダ。

テーブルワインは甲州!

ドレッシングは、ブルーチーズ+赤ワイン・ヴィネガー+はちみつ、塩、胡椒。

ただのサラダが、このドレッシングにより

一転ワインのお供となります。


ヴァレンタインも近いので、バニュルスを買いに行きたいのですが、

意外にないもので、

やっぱり恵比寿のワイン・パーティーに行くべきかなぁ。。。