この数年、私生活の変化に伴い、
本ブログ、「テーブルワインは甲州!」は、休眠状態でした。
その間、禁酒期間あったり、罪悪感に苛まれながらの飲酒であったり、
飲酒解禁になっても、ご近所の輸入食品商店(Kルディ、Cーニバルなど)での調達で
満足していたり。満足のつもりが、ボトルが1週間経っても冷蔵庫でコンニチハだったり・・・と
ワイン生活、波乱万丈(←超言い過ぎ)な日々でありました。
満を持して、
自分の生活を取り戻し、
・・・単に仕事を始めただけってことですが、
そして、約5年振りに勝沼往訪を果たした、GW前半でした。
初の我が子供達もれなくセットで、あずさ7号乗車。
別名・風林火山達、初の現地入り。
一日中、親の趣味に付き合わせるのも恐く、いえ、
親の趣味に一日中付き合わせようものなら抵抗勢力発揮するだろう風林火山’s対策に、
「いちご狩り@塩山」をセットに。
風林火山達はそれなりに楽しんでくれたよう、あーよかった。
午後は強制ぶどう畑ハイキングに。
5年振りの勝沼は、一見風景は変わっていないけれども、
甲州ワインの方向性が変わっていたり、
変わらず好きな空間を提供してくれるワイナリー有り、
移転してくれたことで出会いがあった作り手さん有り、
また行こうと思っていたレストランが違うお店になっていたり。
変わらないものと、時の経過や時代の変化が、
混在する地でもありました。
そうであっても変わらず愛すべき地勝沼。
GWであっても、電車も混まず、
現地もさして賑わってもいないおちついた日常であるから
愛すべき地であるという説もありますが。
(続)


