テーブルワインは甲州! -19ページ目

テーブルワインは甲州!

おいしい日本ワインのご紹介☆・・・のつもりで始めたblogのハズが、時は経ち2児のワーキングマザーがストレス多い刻一刻だからこそ、good wineを飲みたい欲望の綴り。

とある会合にて

某キレイめ焼き鳥チェーンへ。

かねてより幹事より

「飲み放題2.5H」と告知されていた。


ムスコが小学校入り1か月、

懐かしいメンバーと

会う前からLINEで、飲むよー!飲もー!!と

飲む気満々でキレイめ焼き鳥やに到着。


注文は、ipadなんやと。ハイテクノロジィ~


すると


我々のドリンクオーダーのボタンに


「飲み放題(ビール以外)」と。


ビール以外が、飲み放題!?


飲む気満々チーム、一気に盛り下がる。

幹事さん、ビール党への配慮のなさ、

エベレスト級の大罪ドクロ
こんな飲み放題が存在するなんて。


ひたすら、梅酒ソーダ割りを飲み続けたが、

これも、「梅酒風シロップ」ソーダ割りにきまってるむかっ

もう通算何回目になるだろうか、
今回はちょうど一年ぶりの勝沼のワイナリー巡り。
っていきなりですが、今日は
本ブログのメインテーマです。

前回と同じく、等々力のグレイスワイナリーを起点に
勝沼醸造、イケダワイナリー、シャトレーゼのワイナリーを。
相変わらず道には人っ子一人いない
乾いた場所を
てくてくてくてく…ひたすら。
中央葡萄酒ではお目当ての「グレイスロゼ」を大人買いし、トップキュベの
『キュベ三澤』のシャルドネ、カベルネを
いただく。
次の勝沼醸造、通称カツジョウの門をくぐると、いつになく静かで活気がない。
もちろん、我々の他にも1~2組の
客はいたけれども。
有料試飲をやめたんだと。
かつては、幾らかお支払し
セルフで好きなアイテムを好きなだけ
いただいてた。
そのシステムをやめて、ワイナリー番の
ようなオバチャンから
ちょろ~っと注いでもらうスタイルに。
うちは観光ワイナリーではない、
じゃんじゃか飲みたい人は
観光ワイナリーに行けばいいんですから
とのこと。
それはごもっともだと思う。
しかし、真剣に買う人にしか商売しないよーってカツジョウがやってしまうと
勝沼のワインツーリズムは成り立たないのでは。
しかも、客が「秋にリリースの、イセハラを予約したい」という申し出に

昨年は、どちらで何本買われたのですか?

という問いは、末期症状だと思った。



小1の壁に会社休まず
真っ向対峙してる私ですが
働くママ友で、同じく
ピカピカの一年生ママ、
入学式の週 つまり 授業開始の
しょっぱなから
おフライトで数日もどりません、
という、お方が
大変身近なところに
いらっしゃいました合格
花丸お星さまな、
ワーキングマダーきゃ★