雲仙観光ホテル(UKH) は、雲仙の中でダントツ素敵なホテル。
スイスのシャレー建築様式(山小屋みたいな)を今でも上手に残し、
重厚感と温かさを兼ねそろえ、一度行くと虜になる人は多いでしょう。
今回、我々はランチで利用。
フレンチベースの和洋折衷コースや、フルコース、極上(らしい)のカレーなど、
悩ましいオプションの中、我々は「鹿肉のハンバーガー・コース」を。
とても天気が良く、これは1杯いただかないといけません。
私はシャンパーニュを、夫はタベル(辛口のロゼ)を注文。
■NV ボーモン・デ・クレール
フランス、シャンパーニュ地方のもの。
初夏の陽気にふさわしく、グレープフルーツの香り立つ上品なシャンパーニュ。
前菜がこちら。
右手にある、ヨモギの素麺と無着色とびっこをイタリアン風にマリネされたのが
おもしろかったです。
メインの鹿肉のハンバーガーがこちら。
鹿肉は、いろいろと工夫がされているようでかなりまろやかに仕上がっていました。
スープは、豆乳とゴマを使った冷製です。
デザート。
そこで食べているだけでも、幸せなになれる場所なんですけど、
細やかな心配りのある美味しい品々に言うことなし。
UKHは、次号の和樂(最近、定期購読しなくても読めるようになったようです)にも
登場するそうです。





