アメリカ系のステーキハウスのメニューにありそうな
銀鮭のラウンドカット。
シンプルにムニエルでいただきます。
そして、王道のマリアージュ・・・
■2006 Andlau Riesling Marc Kreydenweiss
アルザスのリースリングは大好物の1つですが、
これだけで楽しめてしまうリースリングは、
食事に合わせるのはどうなんだろう???と思い悩んでいた時期がありました。
ドイツやオーストラリアのリースリング(いずれも必ず辛口)は、
鍋料理や和食などにOK、というのは検証済みでしたが・・・
ある時、大岡山のビストロ・ベルナーシュ の代田シェフに相談したら、
そんなに難しくないですよ~
ご家庭であれば、鮭のムニエルやロールキャベツなどよいでしょう。
とのお答えが。
さすが、仰せのとおりバッチリです。
こちらのワイン、つまみ無しで飲んでも非常に美味しいワインですが、
鮭の淡白でさっぱりの味わいに、
真逆の個性がなんとも言えないマリアージュ。
香りは、砂糖菓子のようにちょっぴりツンときて、
蜜のような味わい。なのに、辛口。
ワインもムニエルも単品で美味しいですが、
一緒にいただいて、相乗効果UPです。
こういう組み合わせは楽しいですね。

