今日は、なんとも言えない一日でした😓
突然会社に来なくなった社員がいて、これで2人目です…。
そしてその社員から、私宛に退職届が送られてきました📮
会社に来なくなってから約1ヶ月。
何度も連絡を取り、やっと対面での引き継ぎをお願いし、今日という日を迎えました。
私は退職に関する説明をするため、そして何より本人の様子を直接確認するために、国分寺まで足を運びました🚃
久しぶりに会った本人は、驚くほどいつも通り。
体調が悪そうでもなく、普通に会話もできる状態でした。
退職に至った理由を聞くと、
「業務が多忙だったこと」
「友人が倒れたと聞いて、そこから眠れなくなったこと」
そう話してくれました。
もちろん、そういうことが重なれば心身に影響が出ることもあります。
でも、正直なところ…
「本当にそれだけなのかな?」という気持ちが、心のどこかに残りました💦
その後、同席していた方から詳しく話を聞くと、見えてきたものがありました。
やらなければならない業務が、手付かずのまま残っていたこと。
しかも、どこまで遡って確認しなければならないのかも分からないほど、業務が積み重なっていたそうです。
それを聞いた瞬間、
「あぁ、たぶんそれだわ…」と思いました。
長く会社で働いていると、気づかないうちに“名もない業務”がどんどん増えていきます。
誰にも頼めず、自分がやるのが当たり前になり、いつの間にか自己犠牲でこなしてしまう。
その苦しさは、私にもよく分かります。
だからこそ、彼の気持ちを全く理解できないわけではありません。
でも…
やはり、突然会社に来なくなってしまうことは、残された人たちにとって本当に大きな負担です。
そしてさらに驚いたのが、会社に残っている私物を「着払いで送ってほしい」と言われたこと📦
50代後半の方なのに、その対応には正直、常識を疑ってしまいました…。
以前から感じていた小さな違和感は、最後まで消えることがありませんでした。
実はその方、若い頃にお付き合いを申し込まれたことがある方でした。
でも当時の私は、何かが違う…と感じてお断りしたんです。
今日の出来事を経て、あの時の自分の感覚は、間違っていなかったのかもしれないなと思いました。
人との関係って、言葉では説明できない“違和感”があるものですね。
今日は、仕事の大変さ、人間関係、そして自分の直感について、改めて考えさせられた一日でした😌