先日、「心理学の中級③」のレッスンを受けました。
今回の響いたテーマは「CPが与える影響とその対処法」。
受けてみて、改めて思いました。
このレッスンを受けなかったら、知らないまま人生が終わっていたかも…と思うと、正直恐ろしいです。💦
なぜなら、私は0歳から3歳までの間に「指示禁止でぐるぐる巻き」にされたような記憶が、自分の心に深く刻まれていたからです。
それが今の私のコミュニケーションや感情にどう影響しているのか、全然気づいていなかったんです。
CPの影響を発見!
このレッスンで特に印象に残ったのが、「CPにどう対応するか」という考え方。
CPは高圧的な態度や厳しい指摘をする人です。
そんな高圧的なCPに対して、同じくCPで返してしまうとどうなるか?
結果は、対立や争いになり、双方が疲弊してしまうだけ。
でも、そこで学んだのは、ただ「反論しない」のではなく、ちょっとユーモアを交えたり、冷静に「ふむふむ、勉強になりますね」と呟く。
これだけで、相手は私の「木」に登ることができるんです。あんな上まで行ったとか。
タイミングを見て「よしよし」の効果
また、「一度、こちらの指摘を言ったら、あとは『よしよし』する」。
これがとても効果的だと知りました。
客観的にその対話をコントロールすることで、あの「1週間経っても続く不愉快感」や「なんだか分からない怒り💢」を減らせるんです。
CPの指摘が私のAC(Adapted Child)に働きかけて、「なんとなく自分が悪い」と思い込んでしまう癖があると気づいたのも大きな発見でした。
エゴグラムをもっと深く学びたい!
今回のレッスンを通して、改めて「エゴグラム」の魅力に気づきました。
自分の心の構造を知ることで、少しずつ対話の方法や自分自身の感情の扱い方が変わっていく気がしています。
次は来年1月から「上級コース」がスタート!
どんな学びが待っているのか、今から楽しみで仕方ありません。
私のように「なんだか生きづらい」「心がモヤモヤする」という方は、ぜひこういった心理学のレッスンを受けてみてくださいね。
自分を客観的に見ることができるようになると、少しずつ人生が軽やかになる気がします!ゲーム感覚もいいかも
心理学の学び、これからもどんどん深めていきます!
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