心揺れる一日:地方中途採用の新たな一歩と、職場のメンタルヘルス対応に思うこと | ぴーちゃんのブログ

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午前中、中途採用の社員さんと初めてチームスで入社説明を行いました。新しい試みでしたが、意外とスムーズに進行できたので、今後も地方の社員さん向けにはオンラインでの入社説明を取り入れていこうと思っています。距離を超えてつながる便利さを実感したひとときでした。


午後は少し難しい相談が入りました。休職中の社員からLINEで、「社員とコンサートに行ってもいいかどうか判断してほしい」と連絡が来たんです。正直、そんなプライベートなことまで判断を求められるのかと戸惑いを隠せませんでしたが、「自己責任で判断してください」と伝えました。すると、「部長に聞いてもらう」と返答が…。もう、好きにしてくれ、と言いたくなりました。復職はまだできない状況なのに、こうした相談が続くと、どこか腑に落ちない気持ちが残ります。


さらに、以前、彼女の休職の原因になった出来事について私が話してしまったことを思い出しました。勢いで話した翌週に「そのせいで体調が悪化し、復職が延びた」と言われ、これ以上私のメンタルまで揺さぶられるのは無理だと感じました。今後は月に一度の面談も見直し、必要最低限の接触に切り替えることに決めました。私も自分の心を守る必要があります。


その後、能登地震の義援金に関する手続きをしていると、また別の社員から「メンタルの面で支えられた」と感謝のメールが届きました。ちょうど気持ちが揺れていたタイミングだったので、思わず胸が熱くなり、涙が出そうになるのをこらえました。私のサポートが誰かの役に立っていると感じられたのは、疲れた心にしみる一言でした。


そして新人の入社に際し、「身元保証人は親族でお願いします」と伝えたところ、彼女ではなくて、お姉さんにお願いしてみるとのことで何とか。いい結果を待ちたいと思います。


疲れたけれども、さまざまな人と接し、学びの多い一日でした。