ひとつの商品を、どのように消費者に届けるか。
paid media(従来の広告メディア)Owned Media(サイトとして保有するメディア)
Earned Media(ソーシャルメディアを有効に機能)と、メディアが複層的になっている中で、消費者へのコミュニケーションは多様化し、マーケティング戦略は複雑怪奇になってくる。
ITによる広告手法の進化、メディア(デバイス)の進化が同時にパラダイムシフトし、現在は何をどのように組み立てるのが、現時点での成功になるのか、いや、このスピード感で変わりゆく市場感の中で成功として取りだたされた手法は、あっというまに形骸化してしまうのか。
成功例が見出しづらい今、
適切な情報収集・リサーチを行い、
マーケティング戦略を考える。
この基本的な行動の中身でアカウントプランニングの資質が変わり、
プロモーションの効果が変わってくるんだろう。
現在はデジタル時代の黎明期であり、
マス4媒体はすべてデジタル化することにより、
効果の可視化が可能となってくる。
デイヴィッド・オグルヴィ曰く
“広告業界には常に口だけの変人がいるものだ”
“彼らの特技は”
“人種ネタのユーモア”
“奇抜な装飾”
“リサーチの軽視”
“そして過剰な自信”
“それらが露呈しないのは”
“クライアントが彼らの言葉に騙され”
“売り上げの責任を課さないからだ”
“口だけの変人”にならないよう、
自らのプロモーションの効果の可視化、
これを適切に行い定量的に見ていくことが、
アカウントプランナーの資質を見極めるひとつの手段になっていく。
いやぁ、面白いんだけど、
この時代、ホント大変だわ。