7th mini album「主人公」リリースツアーの幕開けとなるワンマンライブ。

「主人公」〜 誰もが主役の人生 〜というサブタイトル

10年以上振りにライブで歌う曲をはじめ当時リリースした楽曲達から最新曲まで披露。

曲のテーマは時代によって変わっていくけれど、それぞれに魅力的な曲がどんどんと増え続けている。

同じ曲でも歌い方、響き方が変化していくのは、歌い手聴き手の人生の一片と音楽が紐づいているから。

関わった誰もがその瞬間の主人公。当時の光景がつい昨日のことみたいに思い出された。

出会った時から現在まで、Utaco.さんの生き様がぎゅっと詰まった濃厚な時間だった。

① 扉

② 主人公

③ 愛とは

④オーバーアクション

⑤ 負けたい日

⑥TOUBUN

⑦ 無限ループ

⑧レッドカード

⑨ ミートパイ

⑩ 確かなこと

⑪無敵なロマンス

⑫AM0:00

⑬星の降る夜に咲いて

⑭いつかすべてが終わる前に

⑮Ring-dong, Ring-dong

【Encore】

⑯ dress up

⑰蜃気楼








ソロ活動22周年当日に開催された初のホールワンマン「POPPY POPPY」


2年前、初めて売れたいという言葉を聞いた。

1年前、初めてホールワンマンを開催するという言葉を聞いた。

Utaco.というアーティストの作り出す音楽と、Utaco.という人間が好きで応援しているだけ、

売れる売れないとかは関係ない。

そんなつもりだったけれど、18年越しで初めて聞いたその言葉は純粋に嬉しかった。

たくさんの人に知ってほしい、自分と同じように生きる力をもらってほしいと心の中では願っていた。


全力でこの日に向けて愚直なまでに走り続ける姿は抜群に格好良かった。

頑張り過ぎて何度倒れても立ち上がる姿を見ていると自分も頑張らなきゃと力を貰った。

そんな強い思いが込められた曲達を引っさげ、

素晴らしいバンドメンバーやスタッフと共に奏でられたライブはやっぱり最高だった。

Utaco.というアーティストの心意気と生き様が心に響くステージだった。

赤いPOPPYは「感謝」

黄色いPOPPYは「成功」


夢のような時間はあっと言う間に過ぎ、心地良い余韻の中を漂っている。

Utaco.さんにとってこの日は節目ではあるけれど、決してゴールではなく通過点。

この先に向けた前向きな言葉がたくさん聞けた。

これからも見届けていかなきゃ。

楽しみはずっと先まで続いてる。


いつかはすべてに終わりを告げられるからいつかの痛みも愛おしく思える筈だよいずれ迎えるその時は明日かもしれない誰になんと言われようとも自分を見捨てるな  

(いつかすべてが終わる前に)


物語に終わりは来る この命が尽きる時だ何度だって 今を超えて行ける泣いても胸を張れる選択肢を(エゴ)


#Utaco.

#POPPYPOPPY









新曲3曲書き下ろしスリーマン 「かわいいベイビー vol.2」

同じメンバー3組が季節毎に新曲3曲を引っさげてライブを行う修行みたいなイベント第二弾。   


AATAさんはトップバッターで登場。つい2週間前に3カ月振りに参戦した際、色んな意味で心配になったのだけど、今日はすっかり元気になっていた。


新曲披露では緊張していたが、終始肩の力が抜け穏やかな表情。溢れる素の思いをそのままステージで解放してるみたいで生き生きしていた。 

歌っている時の表情や歌詞に心の内側が見え隠れする。

 約束は破っちいけないと思う変わらぬ真面目さ。今何が一番大切なのか。手放すことの大切さ。色んなことを経験して一回りも二回りも大きく見えた。


新曲は、可愛らしい曲、優しい曲、そしてどこまでもストレートな曲。御守みたいな3曲。 

 AATAの生き様が詰まった何とも素敵なライブだった。AATAの真骨頂。ずっと応援し続けたくなる理由の一つはそれかもしれない。

2週間後の弾き語りワンマンではきっと最高を更新してくれると確信した。


シナプス→Blowing→旅に出るわ(新曲)→夕凪(新曲)→Do it→Blue Moment→無題→See you again(新曲)