ソロ活動22周年当日に開催された初のホールワンマン「POPPY POPPY」
2年前、初めて売れたいという言葉を聞いた。
1年前、初めてホールワンマンを開催するという言葉を聞いた。
Utaco.というアーティストの作り出す音楽と、Utaco.という人間が好きで応援しているだけ、
売れる売れないとかは関係ない。
そんなつもりだったけれど、18年越しで初めて聞いたその言葉は純粋に嬉しかった。
たくさんの人に知ってほしい、自分と同じように生きる力をもらってほしいと心の中では願っていた。
全力でこの日に向けて愚直なまでに走り続ける姿は抜群に格好良かった。
頑張り過ぎて何度倒れても立ち上がる姿を見ていると自分も頑張らなきゃと力を貰った。
そんな強い思いが込められた曲達を引っさげ、
素晴らしいバンドメンバーやスタッフと共に奏でられたライブはやっぱり最高だった。
Utaco.というアーティストの心意気と生き様が心に響くステージだった。
赤いPOPPYは「感謝」
黄色いPOPPYは「成功」
夢のような時間はあっと言う間に過ぎ、心地良い余韻の中を漂っている。
Utaco.さんにとってこの日は節目ではあるけれど、決してゴールではなく通過点。
この先に向けた前向きな言葉がたくさん聞けた。
これからも見届けていかなきゃ。
楽しみはずっと先まで続いてる。
いつかはすべてに終わりを告げられるからいつかの痛みも愛おしく思える筈だよいずれ迎えるその時は明日かもしれない誰になんと言われようとも自分を見捨てるな
(いつかすべてが終わる前に)
物語に終わりは来る この命が尽きる時だ何度だって 今を超えて行ける泣いても胸を張れる選択肢を(エゴ)
#Utaco.
#POPPYPOPPY





