2025年6月29日にKAAT公演の千秋楽を迎えた

RED STONE 



千秋楽のまえの公演からですが

オープニングすぐのパラディウムで

パディ役の大路りせくんが

アレックス大好き過ぎて

アレックスに抱きついて離れないチュー


そのままお芝居を続けるアレックスの水美さんチュー


スペンサーが新しい楽譜をアレックスに渡す時、アレックスがスペンサーに歩いて近づくのですが、パディのりせくんが抱きついたままアレックスは歩く爆笑


パディに文句も言わないのが

アレックス可愛いなラブ


流石にその後パディは離れました爆笑 



楽譜を見ながら演奏するサイモンの奈央麗斗くんは初日からですが、

ちらちらとアレックスを見ながら演奏してて、視線を感じたらサイモンと目を合わせるアレックス

サイモン嬉しそうおねがい


この場面、アレックスと仲間と言う場面で、4人がアレックスと目を合わせてセッションできる楽しみな場面おねがい

タカニューでのお稽古場映像では、サイモン(奈央くん)はアレックスをチラ見もしていないので、舞台でのアレックスへのチラ見は可愛かったおねがい

サイモン(奈央くん)の視線を感じて笑顔を向けるアレックス(水美さん)の笑顔が嬉しいんですよねラブ

毎回注目して観てましたおねがい




千秋楽はバルコニー席の前の方だったので、見切れも無く、舞台も近い印象です

下手の袖側も見えます(反対に上手の袖側は見えない)




千秋楽、最後に水美舞斗さんが出て来られる前、下手側に捌ける前の鷹翔千空さんが満面の笑顔で、水美さんに向けて両手をキラキラとしていました✨

宙組ってイレギュラーな事はしないイメージだったので意外でしたびっくり

(カテコでもコメントが超少ないこっていだったので)


水美さんが真ん中から両手を広げて前に出て来られる姿が尊くて、本当に真ん中が似合う✨


そしてカンパニー全体が、水美さんを尊敬と羨望とドヤ爆笑が入った自信に満ちた表情で迎え、その全てが尊くて涙が溢れました

(ここで言うのはなんですが、みなみさんから舞台を遠ざけていた人は罪深いです💢)



どんな状況でも謙虚に努力し続ける姿に、

惜しみなくアドバイスをしてくれる姿に、

カンパニーからの全幅の信頼の表情で見つめられている水美さんが誇りです✨


ランペのRIKUさんも、「何を聞いても教えてくれる」と言われてました


後輩の質問や悩みはかつて自分が通った道、教えて導くようになっているタカラジェンヌの指導のシステムは110年の歴史の轍です

時代にあわせながら、この轍が止まらないようにするのが、これからの現役生の苦難になるかもしれません

しかしそれは尊敬する上級生の姿を見て、下級生がどうするかを感じとった先にある未来


宝塚を愛する素敵な上級生を劇団は大切にして、人材の育成がつづけられる環境こそが、宝塚が残っていく大切な要素だと感じます


人の心が大きく影響するカンパニーだからこそ、人事は慎重に、内部の事は分からないスポンサーに振り回される事なく上手く立ち回って、タカラジェンヌがそれぞれ輝く舞台をお願いしたいです