今年度も、、勧誘の季節がやってまいりました。
東医は、3人の新入生が勧誘に来てくれました。また、今回は埼玉医大と合同で勧誘を行いました。
東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ


東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ

場所は、千葉県千葉市のハーバーサーキット。
このサーキットは、最近openしたばかりのインドアカート場で、立体交差まであります。(写真一番上)
海外では、メジャーなインドアカート場も、国内では初?なようです。
今回も勧誘とは、名ばかりで部員一同レンタルカートでのレースを思う存分楽しんでまいりました。
カートも、openしたてだからかとてもキレイ。さらに、アクセルペダルや、シートポジションなどが簡単に調節でき、誰にでも乗りやすく、体の大きさを気 にせず誰でも楽しめます。今回は、皆が楽しめるよう、予選タイムで、A、B2クラスに分けて決勝を行う方式でレースを行いました。
レース結果は、以下の通りです。


東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ

タイムアタック

Pos. No. Driver BestLap Gap
1
4
よこやま
25.864

2
2
もっち
25.914
0.05
3
12
おぐら
26.386
0.522
4
1
りゅうたろう
26.396
0.532
5
9
おざわ
26.906
1.042
6
3
むら
27.791
1.927
7
6
ゴリラ
27.813
1.949
8
15
はるかいのち
27.883
2.019
9
10
しんのすけ
27.939
2.075
10
13
ケリー
29.161
3.297
11
7
たかなり
29.226
3.362
12
11
みほ
29.507
3.643
13
5
まつもと
31.338
5.474
14
8
こうちゃん
33.439
7.575
15
14
うえだ
37.395
11.531
Fastest Lap:よこやま 25.864

決勝A

Pos. No. Driver Lap Total Time Gap BestLap
1
2
もっち
15
7:19.582

25.610
2
4
りゅうたろう
15
7:20.723
1.141
25.020
3
1
よこやま
15
7:21.734
2.152
25.480
4
3
おぐら
15
7:22.100
2.518
25.215
5
6
むら
15
7:34.842
15.260
26.030
6
7
ゴリラ
14
7:25.418
1 Lap
26.998
7
5
おざわ
14
7:27.478
1 Lap
25.178
Fastest Lap:りゅうたろう 25.020

決勝B東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ

Pos. No. Driver Lap Total Time Gap BestLap
1
2
しんのすけ
15
08:26.5

26.718
2
5
みほ
15
08:34.4
7.91
27.823
3
3
ケリー
15
08:53.4
26.888
28.748
4
4
たかなり
15
08:56.3
29.854
28.929
5
6
まつもと
14
08:49.7
1 Lap
29.367
6
1
はるかいのち
13
08:50.4
2 Lap
28.083
7
8
うえだ
13
08:52.0
2 Lap
31.981
8
7
こうちゃん
13
08:52.8
2 Lap
29.26
Fastest Lap:しんのすけ 26.718

東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ

優勝は、埼玉医大のエースもっちさんに持って行かれ たものの、ベストラップは、ワンツーで東医が独占する結果となりました。さすがりゅうたろうさんです。方や、主将は、カートが跳ねるジャンピングポイント の着地に失敗し、バリアにささって最下位という残念な結果となりました。。4年の小倉がいいタイムを出しており、センスがありそうなので、今年の大学対抗 に期待してます!


東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ

この勧誘で、新たに自動車部に1名の新入部員が加わることになりました。檜原くんです。(写真一番下)カートには、初めて乗ったのか、何度もスピンしそう になってましたが、コーナーへの突っ込みはいいスピードが出ていたので、これからの成長に期待しています!


東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ

本年度最後の大学対抗カートレースに参戦しました。
今年は、1戦、2戦と4位で、初めての表彰台&シリーズ3位を目標に、
中川、小澤、江里口の3名で参戦してきました。

今年度の最終戦も、完全WETのコースコンディションの中、
スリックタイヤでのレースとなった。
大学対抗に参戦して2年目になるが、本当に雨が多い。

朝のフリー走行から、3名ともスピードがあり、フリー走行では、
小澤が2位と1.5秒以上の差をつけて、ファステストLAPを記録した。
今回こそは表彰台の頂点へと希望を胸に、予選に挑んだ。
予選では、中川がドライブし、再び全チームでトップタイムを記録。
見事ポールポジションを獲得した。


東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ


走行順は、前回同様中川→江里口→小澤という順番をとった。
スタートでは体重の軽い埼玉医大に1コーナーを制され、
ホールショットは決められなかったが、レースペースでは、
こちらのほうがよく、すぐに1位を奪い返す。
その後は、いいタイムで、じりじりと後続に差をつけていった。
開始から20分が過ぎたところで、後続との差は約8秒。
このまま逃げ切りかと思ったその時、アクシデントは起こった.....

なんと、最終コーナー手前で、右フロントタイヤが外れてしまったのだ。
こんなアクシデントはあるものかと衝撃を受けた。
ここで、一旦ドライバーはピットに戻され、代車で走行を開始するも、
ロスタイムが多すぎたのか9位まで後退...。

その後は、フィーリングの異なる車と悪化するコンディションで、
江里口、小澤両名ともペースが上がらず、必死に追い上げるも、
7位が限界であった。

レース後に、タイヤが外れた原因が判明。
雨が強いと読み、フロントのホイールベースを広げることで、
グリップを向上させようと考え、カラーを一枚追加したのだが、
そのカラー1枚によって、タイヤを固定するナットが、
ねじ山に十分に噛んでいなかったのだ。
カートは簡単にセッティングを変えることができ、車の挙動や、
セッティングの変更による車の変化などを学ぶのに適しているが、
こんな落とし穴にはまるとは悔しい限りであった。


東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ

                     リザルト
No. 大学/チーム/ドライバー 決勝 予選TT 公式練習
順位 周回数 ベストタイム 順位 タイム ベストタイム
12 埼玉医科大学/もっちれーしんぐfeatよこやま/坂本洋一・柏木宏幸・橋本ばく 1 74 46”066 2 46”565 47”620
1 日本大学/日本大学医学部Aチーム/原口幸一・飯塚直樹・森聡史 2 74 46”809 3 46”722 47”611
11 関東学院大学/チーム横横家/中島洋平・松下良紀・遠藤賢一 3 73 47”533 5 47”374 47”712
14 明海大学/無難な人達/森康太郎・野入聡仁・武笠広伸 4 73 46”877 4 37”328 49”954
5 埼玉医科大学/田坂におまかせ/田坂元宏・熊谷知幸・清水貴寛 5 72 46”990 8 47”697 48”368
10 埼玉医科大学/ヨコラーレン/小西亮・桐谷亜友・横山陽一 6 71 46”807 7 47”552 48”315
17 東京医科大学/MEDIC TMU Racing/小澤陽介・中川隆太郎・江里口大介 7 71 45”921 1 46”027 46”857
8 東洋大学/東洋大加藤塾と世界一遅いぐーたら/中野渡将幸・竹ノ谷徹・佐藤風斗 8 69 46”726 9 47”950 47”824
13 日本大学/日本大学医学部Bチーム/藤澤惇平・梶原遼・髙濱典嗣 9 69 46”661 6 47”489 47”646
16 防衛大学/防衛大学校A/宮崎仁太・山崎祐樹・ラングマーカス 10 67 49”049 11 49”711 52”127
15 明星大学/とある大学の超迷惑部/岩下曜・前田岳行・安田惇哉 11 67 47”801 10 49”358 51”980
7 東洋大学/機動六課なのA's/外山祐輔・小椋大輔 ・沼野悠平 12 58 49”715 12 52”242 54”652

結果をご覧の通り、予選、決勝ともファステストLAPを記録しています。
また、唯一45秒台を記録しており、好調がうかがえるかと思います。
大学対抗では、毎回悔しい形で終わっている感じがしますが、
日を重ねていくごとに、手ごたえは感じています。
今年も、表彰台に上ることはかないませんでしたが、冬、春と、
さらに練習に励み、来年に向けて頑張っていきたいと思います。
また、来年は実車のほうの活動も再開していきたいと思っております。
大学に車を1台しか停めさせてもらえないなど問題は山積みですが、
出来る限りを尽くして、自動車部を更に盛り上げていきたいと思っております。

写真はスタート後の1コーナーと、ポールポジション(右側)の写真。
大学対抗カートレース第2戦に参戦してきました。
参戦5回目にして初の、完全DRYコンディションでのレースとなりました。
今回は、3年生チームと1,2年生チームの2チームでの出場でした。


東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ


★3年生チーム
参戦以来初となるDRYコンディションの中、予選では、5位につける。
DRYコンディションでは、やはり十分にコースを走り込んでいないせいか、
上位2チームに比べ、なかなかタイムが伸びなかった。
1戦目同様、第1走は、前主将、中川。
スタートで3位に上がるも、前の東洋大、埼玉医大のペースには、
ついていけず、3位を守る走りを続ける。
ドライバー交代時には、4位と十分なアドバンテージを築き、第2走、本年度初出走の3年江里口にバトンタッチ。

第2走江里口は、タイムが伸び悩むが、なんとか3位を死守しようと、
好走を続けていた。  が、しかし、またまたアクシデントに見舞われる....
イエローフラッグ中に前の車がスピンし、その結果、前の車を抜いたとして、30秒ペナルティを科せられる。
江里口も、必死にブレーキングをしたが、目の前でのスピンではどうすることもできなかった。
抗議をするも結果は覆らず、オフィシャルのミスもあり、37秒のタイムロス
ここで、5位まで順位を下げ、ドライバー交代。

第3走も、1戦目同様、現主将3年小澤が走った。
5位から順位を一つあげ、4位に浮上するも、3位には、追いつくことができなかった。今回は、初参戦のチームが多く、スピンが相次ぎ、フラストレーションのたまるレースだったせいか、かなりの回数プッシングしました。
次からは気をつけます。。。あとダイエットもします(笑)

東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ

★1,2年チーム
第1走を走ったのは、2年 村松
前の大会では、雨の中の初大会ということでスピンを連発したが、
今大会では、好走を見せた。
初めてのスタートも経験し、今後はさらなるステップアップをしていくことだろう。
第2走を走ったのは、今大会が初参戦の1年藤井。
練習する時間もなく、一人で飯能まで練習にいったりと、かなり頑張った。
タイム的にも、初めてにしてはまずまずのタイムで、走行していたし、
今後の成長に期待している!!
第3走を走ったのは、2年 玉城
今大会が初参戦な気がします。久々に自動車部の活動に参加した玉城であったが、これまた、なかなかの走りをみせた。
果たして彼はギャングスタにはなれたのだろうか(笑)
3人ともがなかなかの走りを見せたからなのか、経験が少ないにも関わらず、
全体で9位に入る結果となった。
今後も、たくさん練習を積み、さらに上達して欲しい。

                     リザルト
No. 大学/チーム/ドライバー 決勝 予選TT 公式練習
順位 周回数 ベストタイム 順位 タイム ベストタイム
12 東洋大学/東洋大加藤塾と世界一遅いぐーたら/中森丈晴・中野渡将幸・加藤信行 1 101 34”570 2 34”759 35”286
4 埼玉医科大学/もっちれーしんぐfeatよこやま/坂本洋一・柏木宏幸・横山陽一 2 98 34”729 1 34”745 35”116
10 日本大学/日本大学医学部Aチーム/原口幸一・飯塚直樹・森聡史 3 98 35”153 3 34”975 35”229
1 東京医科大学/MEDIC TMU Racing/小澤陽介・中川隆太郎・江里口大介 4 97 35”382 5 35”520 35”766
7 埼玉医科大学/田坂におまかせ/田坂元宏・熊谷知幸・清水貴寛 5 95 35”706 8 35”847 36”576
11 日本大学/日本大学医学部Bチーム/藤澤惇平・梶原遼・髙濱典嗣 6 92 36”401 9 36”222 37”620
14 明海大学/無難な人達/森康太郎・野入聡仁・武笠広伸 7 92 35”077 4 35”109 35”529
5 埼玉医科大学/期待のルーキーfeatへっぽこ/坂本眞之介・内田光紀・佐藤竜太郎 8 87 36”324 11 37”087 39”252
13 東京医科大学/パッショーネ~ギャングスタに僕はなる~/村松孝洋・玉城博章・藤井翔太 9 85 38”005 14 37”962 40”584
15 明海大学/萌海大学/吉澤龍馬・棚瀬康介・高橋淳哉 10 84 35”783 12 37”122 38”341
2 関東学院大学/チーム横横家/中島洋平・松下良紀・遠藤賢一 11 84 36”273 10 37”026 36”896
6 東洋大学/機動六課なのA's/竹ノ谷徹 ・佐藤風斗・小椋大輔 12 81 37”641 13 37”668 39”655
16 明海大学/高知の暴れ馬/奴田原徹・富野直仁・石橋大樹 13 80 35”939 7 35”800 38”531
17 明星大学/オイルぶちまけちゃいました♡/松浦康裕・前田岳行・伊藤公巳徳 14 79 35”508 6 35”735 35”973
今回も、表彰台を逃す悔しい結果となった。すべてがうまくかみ合わないと、
60分耐久レースでは結果につながらないことを痛感させられた。
結果を見ればわかるとおり、前のチームとは、1Lap(実際には、45秒程度)しか離れておらず、ペナルティがなければ。。。という結果であった。
表彰台は次に持ち越しとなったが、シリーズ順位では、現在3位につけており、
力がついてきたと実感している。

東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ


今回は、部長の小西先生が応援に来てくださいました。ありがとうございます!
先生も、大会終了後に、レンタルカートを経験なさいました。
4枚目の写真は、小西先生の走行写真です!


東京医科大学 自動車部 TMURCのブログ