今年もこの時期がやってまいりました。毎年恒例の大学対抗カートレースです!本年度第1回目は、6月20日に行われました。
参加者は、Aチーム小澤、小倉、大野、Bチーム石川、荒井、??の5名。
3名1チームで行う大学対抗ですが、参加者が5人になってしまいました(汗)
自動車部をこれまで引っ張ってきてくれた中川が、急きょ参加できなくなってしまい、このような事態に陥りました。
本来ならば、3名1組でしか参戦できないのですが、なんとか2チームだしたい!ということで、ヘルメットを変え、スーツを変えて、小倉が2回走るという離れ業により、なんとか2チーム参加することができました。
結果は、、やはり、主力である中川、江里口を欠くと厳しい状況で、決勝8位という残念な結果となってしまいました。
レースはというと、小澤が第一走で走り、スタートで3台かわし、5位まで浮上、
さらに、4位に追いつき、抜こうかという3週目に、2コーナーで外から抜きにかかり、コーナーに先に進入するも、後ろからアタックを受けて、大スピン。。
最後尾に落ちる。。。さらに、逆走を取られ、30秒のペナルティも受けることに。。。そして、そこから再び、7位まで追い上げるも、目の前のカートがスピ ンして、道を阻まれたり、ホームストレートで止まったカートがいたりと、初心者も多く参加する大学対抗ならではのアクシデントに見舞われ、残念な結果とな りました。
結果としては、非常に悔しい結果でしたし、初心者とのアクシデントもあって、思いのほか、結果が伸びませんでしたが、やはり優勝しているチームは、そのよ うなアクシデントがあっても、しっかり優勝してきているだけあって、言い訳できない悔しさが残ります。いまだに大学対抗でお立ち台に上がってないので、な んとか今年はお立ち台に上がれるよう頑張っていきたいと思います!
今回が初参戦となった小倉ですが、いいタイムを出していたので、今後の伸びに期待が持てそうです。一発のタイムは、なかなかいいタイムでした。これからの課題は、タイムをきっちり揃えるところにありそうです!
大野は、2回目の参加でしたが、前回のスピンの嵐からは一転、タイムをそこそこ上がってきている印象をうけました。小倉よりは、タイムがよくなかったです が、もっとたくさん練習して、将来の自動車部を引っ張っていける存在になって欲しいと思います。
やはり、他の大学は、層が厚く、欠員が出ても、しっかりと結果をだしてくるので、部全体の底上げについても考えなくてはならないなと感じた1戦でした。
結果は、以下の通りです。
参加者は、Aチーム小澤、小倉、大野、Bチーム石川、荒井、??の5名。
3名1チームで行う大学対抗ですが、参加者が5人になってしまいました(汗)
自動車部をこれまで引っ張ってきてくれた中川が、急きょ参加できなくなってしまい、このような事態に陥りました。
本来ならば、3名1組でしか参戦できないのですが、なんとか2チームだしたい!ということで、ヘルメットを変え、スーツを変えて、小倉が2回走るという離れ業により、なんとか2チーム参加することができました。
結果は、、やはり、主力である中川、江里口を欠くと厳しい状況で、決勝8位という残念な結果となってしまいました。
レースはというと、小澤が第一走で走り、スタートで3台かわし、5位まで浮上、
さらに、4位に追いつき、抜こうかという3週目に、2コーナーで外から抜きにかかり、コーナーに先に進入するも、後ろからアタックを受けて、大スピン。。
最後尾に落ちる。。。さらに、逆走を取られ、30秒のペナルティも受けることに。。。そして、そこから再び、7位まで追い上げるも、目の前のカートがスピ ンして、道を阻まれたり、ホームストレートで止まったカートがいたりと、初心者も多く参加する大学対抗ならではのアクシデントに見舞われ、残念な結果とな りました。
結果としては、非常に悔しい結果でしたし、初心者とのアクシデントもあって、思いのほか、結果が伸びませんでしたが、やはり優勝しているチームは、そのよ うなアクシデントがあっても、しっかり優勝してきているだけあって、言い訳できない悔しさが残ります。いまだに大学対抗でお立ち台に上がってないので、な んとか今年はお立ち台に上がれるよう頑張っていきたいと思います!
今回が初参戦となった小倉ですが、いいタイムを出していたので、今後の伸びに期待が持てそうです。一発のタイムは、なかなかいいタイムでした。これからの課題は、タイムをきっちり揃えるところにありそうです!
大野は、2回目の参加でしたが、前回のスピンの嵐からは一転、タイムをそこそこ上がってきている印象をうけました。小倉よりは、タイムがよくなかったです が、もっとたくさん練習して、将来の自動車部を引っ張っていける存在になって欲しいと思います。
やはり、他の大学は、層が厚く、欠員が出ても、しっかりと結果をだしてくるので、部全体の底上げについても考えなくてはならないなと感じた1戦でした。
結果は、以下の通りです。
| No. | 大学/チーム/ドライバー | 決勝 | 予選TT | 公式練習 | |||
| 順位 | 周回数 | ベストタイム | 順位 | タイム | ベストタイム | ||
| 7 | 日本大学/Three Arrows/原口幸一・飯塚直樹・森聡史 | 1 | 98 | 35”313 | 2 | 35”284 | 35”489 |
| 3 | 関東学院大学/チーム横横/松下良紀・遠藤賢一・白井諒 | 2 | 98 | 35”270 | 1 | 35”134 | 35”668 |
| 13 | 埼玉医科大学/チーム崖ップチ/坂本洋一・横山陽一・田坂元宏 | 3 | 98 | 35”613 | 5 | 35”948 | 35”838 |
| 6 | 明海大学/無難な人達/野入聡仁・石橋大樹・奴田原徹 | 4 | 96 | 35”425 | 3 | 35”623 | 36”290 |
| 8 | 日本大学/NUSMブラボーチーム/髙濱典嗣・藤澤惇平・梶原遼 | 5 | 94 | 36”356 | 9 | 36”152 | 37”075 |
| 15 | 明海大学/加速より過食な人達/富野直仁・岩渕史典・荒船寛貴 | 6 | 94 | 36”145 | 10 | 36”300 | 36”648 |
| 10 | 埼玉医科大学/TEAM KONITAN/小西亮・桐谷亜友・清水貴寛 | 7 | 94 | 35”906 | 4 | 35”693 | 36”917 |
| 5 | 東京医科大学/MEDIC TMU Racing/小澤陽介・大野力・小倉庸平 | 8 | 93 | 35”981 | 8 | 36”109 | 36”620 |
| 14 | 明星大学/課題はコツコツやりましょう/前田岳行・川村達也・安田惇哉 | 9 | 93 | 35”705 | 6 | 36”045 | 37”674 |
| 4 | 埼玉医科大学/チーム ベアーズ/熊谷知幸・橋本ばく・降旗宏 | 10 | 90 | 36”085 | 7 | 36”046 | 37”182 |
| 11 | 関東学院大学/関学無敵艦隊/中村吏志・山崎創・平間寿和 | 11 | 90 | 36”508 | 11 | 36”329 | 37”419 |
| 16 | 東京医科大学/リキとゆかいな仲間達/中川隆太郎・新井佑輔・石川卓也 | 12 | 89 | 36”300 | 12 | 36”554 | 37”091 |
| 12 | 明海大学/龍馬とその愉快な仲間達/吉澤龍馬・栗原尚大・小山翔太郎 | 13 | 89 | 36”924 | 13 | 37”238 | 37”972 |
| 1 | 関東学院大学/金八/井澤慎之介・渡邊亮太・千葉桂吾 | 14 | 71 | 38”553 | 14 | 39”593 | 40”272 |
東京医科大学自動車部は、レーシングカートの活動を始めて、3年目になりますが、大会の参加などで、他大学の医学部の学生と知り合う機会も多くなってまい
りました。そのような背景の中で、医学部だけの大会を作ろうということになり、本年度、東京医科大学自動車部が、東日本医学部カート大会と称し、大会を企
画・運営することになりました。そして、第一回目を、5月23日に、山梨県は、山梨AZサーキットにて、開催いたしました。
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大会のルールは、個人戦とし、多くの人が楽しめるよう、クラス分けを行ったうえで、各クラスごとにレースを行う形にしました。また、大学対抗戦という意味 を兼ねて、それぞれにクラスの順位に対し、ポイントを与え、そのポイントの合計で、総合大学優勝を決める形式で行いました。
そして、第一回目の結果は、、、、東京医科大学が、優勝!!!
レースに参加したのは、中川、小澤、、江里口、小倉、藤井、檜原の6名。
結果は、中川、Aクラス予選1位 決勝2位
小澤、Aクラス予選4位 決勝5位
江里口、Bクラス予選3位 決勝1位
小倉、Bクラス予選4位 決勝3位
藤井 Bクラス予選5位 決勝4位
檜原 Cクラス予選5位 決勝4位
カート自体は、レンタルカートでしたが、スピードも、それなりに出ていましたし、大雨の中の開催でしたが、とても楽しい大会になりました。
大会の準備には、トロフィーの準備や、サーキットの予約、レース結果のデータ入力用のexcelデータの作成、楯のデザインの作成など、たくさん大変なこ とがありましたが、この大会が長く続くようにと思い、本格的な準備を行いました。その甲斐あってか、レースの運営もスムーズにいき、他大学の方にも満足の いく大会が開催できたかと思ってます。
次回を、、今年の夏に開催予定です。
エクセルデータや、大会の楯のデザインなども後でアップ出来たら、したいと思いますので、是非とも見てみてください。
医学部での大会で、優勝できたことは、部員の自信に繋がりました。この調子で、今年の大学対抗も頑張っていきたいと思いますので、今後ともご支援ご声援よろしくお願いします!!
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大会のルールは、個人戦とし、多くの人が楽しめるよう、クラス分けを行ったうえで、各クラスごとにレースを行う形にしました。また、大学対抗戦という意味 を兼ねて、それぞれにクラスの順位に対し、ポイントを与え、そのポイントの合計で、総合大学優勝を決める形式で行いました。
そして、第一回目の結果は、、、、東京医科大学が、優勝!!!
レースに参加したのは、中川、小澤、、江里口、小倉、藤井、檜原の6名。
結果は、中川、Aクラス予選1位 決勝2位
小澤、Aクラス予選4位 決勝5位
江里口、Bクラス予選3位 決勝1位
小倉、Bクラス予選4位 決勝3位
藤井 Bクラス予選5位 決勝4位
檜原 Cクラス予選5位 決勝4位
カート自体は、レンタルカートでしたが、スピードも、それなりに出ていましたし、大雨の中の開催でしたが、とても楽しい大会になりました。
大会の準備には、トロフィーの準備や、サーキットの予約、レース結果のデータ入力用のexcelデータの作成、楯のデザインの作成など、たくさん大変なこ とがありましたが、この大会が長く続くようにと思い、本格的な準備を行いました。その甲斐あってか、レースの運営もスムーズにいき、他大学の方にも満足の いく大会が開催できたかと思ってます。
次回を、、今年の夏に開催予定です。
エクセルデータや、大会の楯のデザインなども後でアップ出来たら、したいと思いますので、是非とも見てみてください。
医学部での大会で、優勝できたことは、部員の自信に繋がりました。この調子で、今年の大学対抗も頑張っていきたいと思いますので、今後ともご支援ご声援よろしくお願いします!!

