皆様、お疲れ様です。毎日暑いですね。
本当いやになっちゃいます!!
さて、、「一流と二流、そして三流とは・・・・」①からの第2段です。
結局私に答えてくれたのは、社員8名、協力会社さん2名でした。
結論から書いちゃいますね。
■三流のサービスマンは
すべてを正直に話してしまう。
「ないのでホームセンターに売ってますよ。」と。
■二流のサービスマンは
会社にないのがわかった瞬間に
ホームセンターで買って、
「お届しましたぁ。」と。
そして
■一流のサービスマンは
納車時にもみじマークをもっていく。
「お客様は法律上つけなきゃいけないもんですから、
お使いください。」と。
さて、、、どこが違うとおもう??
質問をした時点でほとんどの人は、二流の回答でしたね。
もしくは、二流に毛が生えた感じですね。簡単にいうね。
「三流のサービスマンは、お客様が望んでいることができない。
二流のサービスマンは、お客様が納得のことをする。
一流のサービスマンは、お客様に感動を与える。」
これなんですよ。一流のサービスマンはいつもいつもお客様が
どんなところにいるか?お客様の問題は何か?ずぅっと考えてる。
そうすると、お客様が言葉にする前にサービスを提供できるんだね。
もうそろそろわかってきたと思うけど、三流はすぐお客様をなくすよ。
二流は、ライバルが出現したら、お客様は他社へ流れてしまうよ。
一流は、ちょっとやそっとではお客様は離れてかないよ。
一人ひとり、一社一社のお客様を深く考えるのはとても大変だよね。
でも100あるうちの一人、一社すら大事にできないサービスマンは、
絶対に、一人、一社のお客様すら幸せにすることはできないんだよ。
よく僕は口うるさくいうでしょ??
「ちょっとのことをこれくらいでぇ・・・なんて考えてることは、
大きな問題を問題としても理解できないことにつながる」
だから同胞だと思う人は全て深く考えないといけないってこと。
ちなみに、計10名の回答者の中で一人だけ一流のサービスマンが
いましたね。僕が世界で一番の営業マンだと思ってる方です。
まっさきに「75歳以上だってしってるんなら、はじめから用意しておくよね?」
だそうです。本当にすごいですね。びっくりしました。
以上長くなりましたが、第2段でした。