5月11日(土)に東京国際フォーラムで開催された東京私立中学合同相談会にちらっと寄って来ました。
興味のある学校のブースに立ち寄ってお話を聞かせていただきたかったのですが、他の用事が終わって会場についたのが終わる30分前だったので、資料やパンフレットだけ頂いて来ました。
興味のある学校のブースに立ち寄ってお話を聞かせていただきたかったのですが、他の用事が終わって会場についたのが終わる30分前だったので、資料やパンフレットだけ頂いて来ました。
Paperless推進派なので、パンフレットの中身だけを見るのであれば、学校のHPからPDFでダウンロードできたり、HP上で見れば十分だと感じています。
なのですが、今回、紙に印刷したパンフレットをみていたら、「パンフレット」という完成品――紙の厚さ、色調、光沢感とか――学校の主張をしているものなんだな~と思ってしまいました。(もちろん学校の全てを主張しているとは思いませんけどね。)
キチの時は男子校と共学校のパンフレットだけを見ていたせいなのか、こんなことあまり気にならなかったのですけどね。
こんなあやふやな感覚ですが、こういう感覚もなんとなく参考にして見学に行く学校のリストアップの際に考えようかなと思っています。
うちでは志望校候補を一覧にしているのですが、紙に印刷された「パンフレット」から漂う独特の雰囲気や、実物の学校を見に行った感想などは、表の一項目としにくくて、このへんの感覚的な所は、うちの志望校候補一覧では「その他」の扱いで、でも、「その他」のところがたくさん書いてあるへんな一覧表になってしまいます。
