皆さんこんにちは、TriArkです。
まだまだ連勤は始まったばかりですが、早くも働きづらい雰囲気です。
私は以前静岡の店舗に配属されていた時期があるのですが、
社宅近くの蔦屋で買った本の中で、仕事に関してなかなか興味深い考え方をしている本がありました。
最近改めて読み直しているのですが、働くということがどういうことなのか、このまま働き続けて果たして本当に幸福なのだろうか…ということを深く考えさせられました。
中でも、「働くということは、自分という会社を経営することだ」という考え方には、私もハッとさせられました。
自分を経営する経営者という観点から考えれば、会社員としての働き口しかない現状が取引先を一つしか持たない下請け会社状態なのだ、という部分も言われてみると確かにその通りで、非常に危うい状況なんだと危機感を持ちました。
現在は、収入が本職である飲食店勤務オンリーの下請け会社状態ですが、少しずつFXなどの資産運用や、プログラミングを改めて勉強しなおしたりと、何とかもう一つの収入源を確保しようと休日をフル活用しているところです。
普段からここで辞めたい辞めたいと言っている私ですが、何らかの形で飲食店勤務で学んだこと、経験したことを生かしていきたいという気持ちもあるので、接客はアルバイトとして別の場所で続けるような気がしてます。
まだその辺は不透明ですけどね…
それでは、今回はこの辺りで。