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NY出身のティーチングプロ/トレーナーであるタイキが、日本のレッスン業界を面白くするために始めたブログ。日本とアメリカ最先端のゴルフレッスン/トレーニングの違いを教えてあげちゃいます;)

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【練習場はボールで選ぶ❗️】上手な人の練習場選び👀 たまに生徒さんに「練習場を選ぶ基準とかってあるんですか❓」と聞かれるのですが、そのような時は僕は『ボール‼️』と即答します。まあ僕の場合どの練習場でもボールを打てるだけでもありがたいのですが、贅沢を言ったらやっぱりボールになります。 練習場のボールにも色々あります。耐久性重視のお団子みたいな打感のもの、見た目が綺麗でカッチカチのとにかく飛ぶもの、ネットへのダメージが少なくなるとうに敢えて飛ばないようにできているもの、なるべく本球に近いフィーティングのものなどです。僕が学生の頃の日本の練習場では結構お団子みたいなボールがあったりしたのですが、最近では本球に近い打感のボールを導入されているところが多くていつも驚かされます。 そんな中、アメリカの練習場ではどんな感じかというと… そもそも練習場自体あまり多くなかったりします😂 アメリカではカントリークラブなどが各地区にあり、その中に練習場があったりするので練習場をあまり必要としないんでしょうなぁ。でも、韓国人が多い地区では韓国人経営の練習場があることが多いです。そして有難いことに、彼らの練習場ボールはとても良いのです。きっとゴルフ大好きコリアンの方々はボールにもうるさいのでしょう😁 そして、極々稀にボールが全て本球という驚異的な練習場があったりします。どんなカラクリでボールを全て本球にできるんだ😅と思う方もいると思うのですが答えは簡単。近隣のゴルフ場のキャディさんが鬼のようにボールを拾ってきて練習場に格安で買い取ってもらっているのです。 練習場のボールが全て本球というのはどのレベルのゴルファーにも良いことがたくさんあります。まあ感触が良いとか飛ぶとか曲がらないとかっていうのは置いておいて、色々なメーカーのボールを打ち比べることができる、硬いの柔らかいボールがあることを知れる、硬い球と柔らかい球それぞれの飛び方の違いを知れる、ボールを使いすぎるとどれだけ飛ばなくなるかなどもわかってきます。なので本球しかない練習場って、色々なアドバンテージがあるんですな❗️ というわけで、練習場のボールが全部本球だと色々とメリットがあることを知った皆様は僕が所属しているGame on Golf Centerにおいでませ。全部本球だし、球数多いし至れり尽せりです☺️ 外出禁止令が解かれたら是非足を運んでくださいませ🎶

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