本日より「ローポイント・コントロール」の書店販売が開始されました。
この本に書かれている内容は
僕が今まで学んできたアメリカのゴルフ理論、
そしてGears, ShaftMax, FlightScope, Skytark, Science and Motion, Boditrak, 4D motion, Visual 3D, Jacob 3D, Phantom Cameraのデータ、
後はS&Tのネットワークトレーニングを通して学んだありとあらゆる測定器のデータと
ゴルフの上手い人のスイングの傾向との整合性が取れているものです。
小さな本なので
アメリカのガチインストラクターがゴルフというゲームを攻略するために何を考えているのかいうのの一旦しか紹介できていませんが、
我々が考えていることと日本の指導されている内容が全く違うことを皆様に知って頂けると思います。
スイング理論に関しては、
そのゴルファーが上達するのであれば何をやっても良いです。
ただ、
その中でも僕は特に『ゴルフの上達』につながる取り組みがしたいと思ってます。
この本を読んで、
その取り組みのする前の大前提を学んだ上で1つ1つの取り組みの意味について知りましょう。
そうしたらアメリカのトッププロが取り組んでいることの意図もみえてきます。
ゴルフという上達が難しいとされているスポーツの場合、
正しい知識はそのまま自分の力になります。
この本はいわばアメリカ最先端理論の入門書的なものですが、情報量は多いので読んでくださる方は少しずつ理解していってください。
必ず皆様の力になってくれるはずです。
さあ日本のゴルファーの皆様!
僕と一緒にこれからめっっっっっっちゃゴルフが楽しくなるための取り組みをしましょう!!
インストラクターやプロの皆様!!
グローバルスタンダードに追いついてこい!!!
日本のゴルフはここからだ 😉