こんにちは。
Beyond Pacific Golfのたいきです。
日本に一時帰国するまで1週間を切りました。
アメリカで進めておかなきゃいけないことが山積みなので毎日バタバタしております。
ちなみに日本に帰っている間
平日から土曜日まではヒルトップ横浜クラブという第三京浜の港北インターのすぐ近くの練習場でレッスンをさせて頂くのと、
日曜日は日吉にある梅里カントリーにてレッスンをさせて頂く予定です。
レッスン可能な期間は2/8~2/25日までです。
ご興味のある方はtm.torque@gmail.com もしくは swingnatural.comのcontactへご連絡いただけたらと思います。
さて、今回から毎年恒例PGAショーレポートです。
PGAショーにいけなかった人はこれ読んで行った気分になってください笑
今年、僕はPGAショーの前の週からフロリダ入りしました。
理由は僕が日頃から気になってたインストラクターたちやアカデミーを訪問したかったから。
業界最先端の人たちの取り組みって大体似通ってくるんだよね。
運動科学的にも、運動生理学的にも、スイング理論的にも、クラブ的にも、
それっぽい人たちの取り組みは「こういうことを考慮にいれてああいう取り組みをやってるんだろうな」っていうのが見えるわけです。
かつ抱えてる選手や学生たちが結果を出してる。
こりゃあ会いにいくしかないってことでオーランドからマイアミに向かって南下し、4箇所行ってきました。
まあ4箇所どこいったかっていうのを書くつもりないから一番印象にあったことを書くとしたら
それはTurnberry Ire MiamiでS&Tの創立者のAndy Plammerのレッスンを受けたこと。
他の3箇所のアカデミーのインストラクター達の教え方も素晴らしかった。
でも、Andyの教え方は非の打ち所がなかった。
質問したら全部答えが返ってくるし、教え方のレパートリーも広い。
声をかけたり新しい情報をくれるタイミングも完璧。
彼も運動学習のエキスパートだからね。
教わった内容が自然に僕のスイングに入ってきた。
個人的に面白かったなと思うのは僕の教え方とレッスンの進め方がほとんど同じだったこと。
でもやっぱり彼の知識と経験値が圧倒的だった。
向こうが持ってるReferenceの量が半端ねぇ。。
さすがPGAツアー初優勝者を何人も排出した人だなって思った。
マナビアンがAndyは天才だって言ってた理由がよくわかったぜ。
こんな感じで色々なインストラクターやアカデミーを色々回ってきたわけです。
PGAショーみたいな大きなイベントがないとこういうところを回ろうってならないからPGAショーの存在は有難いですな。
おかげでティーチングの分野で自分の立ち位置がよくわかった。
遅れては、いない。
というわけで、PGAショー前のバケモノ巡りの話でした。
次回はデモデーのことでも書こうと思います。
たいき
