こんにちはBeyond Pacificのたいきです。
最近のNYは段々と気温が落ちてきて、少しずつ秋が近づいてきているのを日々感じております。
NYは紅葉が綺麗だからね。
僕はベアマウンテンとかに行くのが楽しみさぁ。
後ロングアイランドの東側はワイナリーがたくさんあるからワイナリーツアーとかもいいよね。
NYはいつもやること盛りだくさんなのさ 😉
そんなNYに先日、日本で昔僕の生徒さんだったKiriyaさんがお仕事の研修でLAにきたついで僕のレッスンを受けに来てくださいました。
NYには数日間滞在、NYでしかできないことをしたいということでした。
で、
まずは2回僕のレッスンを受け、
最終日にブログで何度もでてきたPete’s Golf Pro Shopでフィッティングを受け、
最後にまた僕のレッスンを受けるという流れになりました。
数ヶ月前まで手の手術を受けて全くゴルフをしていなかったから絶不調とのことだったので
まずは現状把握をさせてもらうためにNYに来てもらう1週間前に動画を送ってきました!
その時のスイングはこんな感じ 🙂
まあ後で動画で解説するからここに書かないけど、これはショットのコントロールは厳しいだろうなぁと思いました。
まあでも良い方向に持っていける確信があったのでまあ気張らず来てくださいと伝えてレッスン当日。
久しぶりの再会を喜び、早速練習場へ。
最初のレッスンではこのような取り組みをしました。
動画の内容を簡単に言うと、
• ボールの飛びのコントロールについて学んでもらった
• 左右に散っていたボールが全てのクラブでドロー傾向になった
• スイングが勝手に整ってきた
という感じでした。
その後僕の生徒さんたちのラウンドレッスンにもついてきてもらって
夜もそのままちょこっと練習。
コースでも当日学んだ通りのショットが結構打てていたので良かったなぁと帰りの車の中で一人考えておりました。
次の日はお昼からゴルフコンペのお手伝いにいくことになったので
午前中に2時間レッスンさせて頂きました。
全体的に無駄が削れ、スピードが上がり、ショットのコントロール性も上がりました。
一番直したいところは切り返しのときの独特な動きなんだけど、
今回はその動きをなくしていくためのきっかけの一つを知ってもらいました。
これをやってれば僕がいなくても癖の動きが小さくなって行くでしょって感じ。
で、次の日はPete’s Golf Pro Shopでフィッティングだったのでそこまでにして僕はコンペのお手伝いがあったので彼と別れました。
最終日、彼をPete’sにつれていくとセクシーイタリアン⭐︎サニーがKiriyaさんをフィッティングしてくれることに。
アイアンとウッド系フィッティングをしてくれたのですが、
それはそれはスピード感のある素晴らしいフィッティングをしてくれました。
今、僕は別の工房でフィッティングの研修を受けているけど、あのスピード感はありえねぇ。。
アイアンは15Yくらい、ドライバーはもっと飛距離がでて曲がらなくなりました。
でも、やっぱりあの癖の動きが問題でどうしてもある数値を理想にもっていけなかったので
そこについてはサニーにこれをKiriyaにこうできるようなってほしいから宜しくと言われ、僕、Kiriyaさん、サニーの3人で方向性を固めることができました。
最後にKiriyaさんのクラブセッティングについても相談をサニーが答えてたけどさすがでした。
フィッティングでKiriyaさんができることとできないことがはっきりしたのでそこからのクラブのセッティングの方向性をしっかり示してました。
で、Kiriyaさんは新しいセッティングのクラブを注文してフィッティング終了。
終わったらフィッターのOhnoさんと3人でお昼を食べてPete’sを後にしましたとさ。
で、最後のレッスン。
最後のレッスンで直すところはサニーにも直してほしいと言われたところと
2日目のアレです。
あの癖の動きを直すのには2日目の最後に教えた練習だけじゃ足りないので、
そこを成立させるための別の箇所の動きについて知ってもらいました。
日本では間違いなく聞いたこともないクラブの動かし方でしたでしょうが、
新しい感覚を楽しんでもらいました笑
というわけで、NYに来る前は絶不調だったけど、
レッスンとフィッティングでこれから絶好調の予感しかしないKiriyaさんのNYレポートでしたー!!
次回もお楽しみに 😉
たいき
おまけ